小さな行動が大きな変化になる!自分が変わったと認識できることが重要です!

最初の小さな行動が、大きな変化を作ります。

  • 何か新しいことを始めたい!
  • 性格を変えたい!
  • 習慣を変えたい!

と思った時に、とりあえず小さなことから、今すぐ行動することです。

最初は、今までとは違った行動に、違和感を感じるのは当然のことです。

しかし、それが自分が変わったと実感、認識したことになります。

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変わったと認識できるのは行動したとき

自分が変わったと認識できるのは、行動して振り返った時にだけ、わかることです。

行動がなければ、変わったと認識することができません。

小さな行動をして、自分が変わったと認識できることで、自分のセルフイメージが変わります。

自分ができる小さなこと

例えば、

「自分はたくさんの人の前で話すことができない人」

と思っていた人がいます。

そこで、まずはできる小さなこととして、家族全員の前で5分間のスピーチをしてみます。

家族の前でも、少し緊張するかもしれません。

しかし家族なので、失敗することを心配することなく、ほとんどの人が話すことができるでしょう。

今までしたことがないことをしたので、多少違和感があるかもしれませんが、

「少しの人数だけど、人前で話すことができた」

という自分の行動を認識することができます。

変わったと認識できると自己像も変わる

そうすると

「自分は少しの人数なら人前で話すことができる人」

という自己像ができあがってきます。

それができあがると、少しの人数の前では、話すことができると思っていますので、もしそのような機会があれば、積極的に手を上げて行動できるようになります。

行動が変わってくる

セルフイメージが変わると、行動が変わってくるようになるということです。

行動が変わってくると、また、新しいセルフイメージができ、行動もまた変わってくるようになります。

たくさんの人の前でも、話すことができるようになるでしょう。

そこまでの変化を起こしたのは、最初の小さな行動です。

まずは小さな行動を起こすことで、自分を大きく変化させることにつながりますね。

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