暗記がしっかりできる勉強法

暗記がしっかりできる勉強法学生時代はもちろん、大人になっても勉強は必要です。

資格を取得したり、仕事に必要なことを学んだりするのに、勉強は欠かせません。

しかし、勉強ばかりしていた学生の頃と違って、大人になってからの勉強は、勉強の時間が取れなかったり、覚えが悪かったりと大変です。

エビングハウスの忘却曲線というのがあります。

一度記憶したものを、どのくらいの割合で覚えているかを調べたものです。

それによると、記憶して1時間後には半分以上忘れてしまい、1日後には70%も忘れてしまっているのです。

ここで重要なのは、一度記憶した場合、ということです。

1日後に70%忘れてしまっていても、もう一度覚え直すことで、記憶は定着していきます。

一度覚えたことというのは、顕在意識では思い出せないかもしれませんが、潜在的には、頭の中に入っています。

それを繰り返し記憶することで、憶えているという状態になります。

重要なのは、

  • 繰り返し復習すること

です。

復習は、初めて記憶するときほど時間はかかりません。

一度、頭の中に入っていますので、そこにたどり着く道を、通りやすい道にしていくだけです。

そのため、軽く見るだけでも、通りやすい道にすることができます。

短時間でいいので、何度も復習することが大切ですね。

短時間で多くの復習ができる方法はこちら

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東大合格の暗記方法はノート、プリント、単語帳の三つ

年齢  10代

現在の職業や年収やアピールポイント

東京大学理科一類二年生です。東大に入ってからも上位3割に入る程度の成績を修めました。

タイトル

大学生になっても役に立つ記憶法

受験期時代は一日中勉強すべきだという考えのもと、毎日12時間程度勉強していました。

しかし12時間続けて勉強するのは、集中力の問題もあり普通は不可能だと思います。

そこで勉強と勉強の間に休憩の形で暗記をはさむことで、効率よく一日を過ごすことができます。

その具体的な暗記方法ですが、パターンとしてはノート、プリント、単語帳の三つがあります。

まずノートから説明すると、学習内容を短くまとめてノートに書き、暗記すべき点はオレンジ色のペンで書くというものです。

オレンジ色ペンは赤シートで消すことができるので、赤シートを用いて暗記をします。

これはノートを作ることによって論理的に学んだあと、繰り返し赤シートを使って暗記するという、理にかなった方法だと思います。

しかし、あまりにも量が多い場合は、ノートを作るだけで膨大な時間がかかってしまいます。

このようなときはプリントを利用します。

プリントに市販の赤シートを使うことで、隠すことができるようになるという蛍光ペンを用いることによって、暗記をすることができます。

そして最後に単語帳です。

これは名前の通りなのですが、僕の場合単語帳のスマホアプリを用いて勉強していました。

通学中などの時間に、鞄から単語帳を出すのが面倒だと思う人も多いと思います。

そしてスマホをいじるだけで通学時間を無駄にしてしまったり…。

しかしスマホアプリで単語帳が使えるようにしておくと、スマホを手に取った時に自然と勉強しなければという心理が働いて、時間を無駄にしなくて済みます。

アプリのもう一つのメリットは、単語帳が電子データ化されるということです。

これは入力の際手書きで書くよりも短い時間で済ませることができたり、また検索機能を使うことができます。

たとえば○○の定理とはどのような内容だったか調べたいと思ったときに、データ化してあると、定理の名前を検索すればそれに対応した単語帳の内容が出てきて、簡単に調べることができます。

この受験期時代に作った単語帳は、今も時々用いることがあります。

このように受験期に生み出した記憶法は、大学生になった今でも用いたりする、かけがいのないものとなっています。

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