おいしいものをたくさん食べても太らない方法とは?体重より体型が大切です

おいしいものをたくさん食べても太らない方法とは?体重より体型が大切です筋肉は基礎代謝を増やし体型を作ります。

おいしいものを、たくさん食べても太らない体っていいですよね。

しかし、実際は、たくさん食べれば、それだけ体重が増えて、無駄なお肉が増えていきます。

そんな理想の体なんかあるわけない!

そう思う人は多いと思います。

ところが、食べても太りにくい体を作ることは可能なのです。

それは、

  • 基礎代謝を上げること

です。

基礎代謝とは、

  • 最低限生きていくために必要な活動で消費するカロリー

のことです。

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基礎代謝は消費カロリーの大部分を占める

この基礎代謝は消費する総カロリーの6~7割といわれています。

消費する総カロリーの大部分を、この基礎代謝が占めているわけです。

もし、この基礎代謝を上げることができれば、何もしなくてもたくさんのカロリーを消費することとなります。

基礎代謝が上がれば、今までより多くのものを食べても、摂取したカロリーを消費して、太りにくくなります。

では、どうすれば基礎代謝は上がるのでしょうか?

基礎代謝を上げるために筋肉を増やす

カロリーを消費する主なところは

  • 肝臓
  • 筋肉

です。

脳や肝臓は、なかなか変化させることができません。

しかし、筋肉は、増やすことができます。

基礎代謝を上げるには、努力できることとして、筋肉を増やすことで上げることができます。

効果が出やすいのは大きな筋肉のトレーニング

筋肉を増やしていくには、一番効果が出やすいのが、大きな筋肉を増やしていくことです。

5キロの筋肉がある部分を努力して10パーセント増やしても500グラムです。

しかし、15キロの筋肉がある部分を努力して10パーセント増やせば1.5キロも筋肉が増えることになります。

大きな筋肉があるのは、

  • 背中

です。

まずは、この部位をトレーニングしていくことが、筋肉量を増やすためには早い方法です。

  • 脚ならスクワット
  • 背中ならチンニング(懸垂)
  • 胸ならプッシュアップ(腕立て)やディップス

などが、自宅や公園に行けばすぐにできるトレーニングでしょう。

体型を考えながらのトレーニングをする

大きな筋肉をトレーニングして、筋肉量が増えて基礎代謝が上がれば、今度はボディデザインを考えてトレーニングしていきます。

鏡を見て、

  • どの部分に筋肉があれば体の形が良くなっていくのか?
  • たるんだ部分を失くすにはどこに筋肉をつければいいのか?

そういうことを考えながら、鍛えていく場所を変えていきましょう。

そうすることで、太りにくい、カッコよくて美しい体型を手に入れることができます。

体重ではなく体型に注目する

重要なのは

  • 体重ではなく体型

です。

同じ50キロの人でも

  • 引き締まったカッコいい体型

の人もいれば

  • 弛んだ体型

の人もいます。

はじめに大きな筋肉のトレーニングをして筋肉量を増やし、そこから理想の体型に向けてトレーニングしていければいいですね。


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