男の子は言葉より行動で表現するのが得意!ルールはできるだけ少なくしてあげよう!

男の子には

「どうしてもダメ」

という行動を、絞ってあげることです。

男の子は、訳のわからない行動をたくさんします。

  • いきなり見えない敵と戦う
  • 急に走ったりジャンプしたりする
  • いきなり叫び出す
  • 高いところからジャンプして飛び降りる
  • おもちゃを分解する

など、予想がつかないような動きをします。

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言葉より行動で表現する

男の子は運動能力が高いため、言葉より行動で表現する方が得意だからです。

その子によって行動や特徴は様々ですが、何かを表現しているんだということを、理解してあげることが必要です。

まずそれを理解してあげた上で、

  • どう表現したらいいか
  • どんな言葉を使えば良いか

を示したり 話したりしてあげることです。

「どうしてもダメ」ということは少なく

ただおかしな行動しているからと、それをやめさせようとすると、子供が伝えたいことや表現したいことが出来なくなってしまいます。

そして

「どうしてもダメ」

ということを、できるだけ少なくしてあげることです。

  • 自分や周りの子に、怪我をさせるようなことはしない
  • 公共の場で、大きな迷惑をかけない
  • 食べ物で遊んだり、粗末にしたりしない

このように3つなどの、少ない数に絞ってあげることです。

「あれもダメ」「これもダメ」では、子どもはどれを守っていいのかわからず、結局どれも守ることができなくなります。

少なくすることで、子供はそれを意識できるようになります。

少しずつルールを広げていく

意識ができるようになると、社会にはルールというものがあるというのが、分かるようになります。

できるようになってから、それをゆっくり、ゆっくり広げていくようにします。

そのことで、男の子の表現を制限させることなく、社会のルールを覚えることができるでしょう。

ほとんどのことは、できるだけ自由に、表現させてあげることですね。

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