男の子はお母さんの言葉が一番大事!褒めなくてもただ出来たことを口に出すだけです!

男の子にとって、

「お母さんの言葉」

は、一生を左右するものになります。

男の子は、お母さんが大好きです。

我が家の男の子も、私より妻が大好きです。

そのため男の子にとって、お母さんの言葉は、一番大きな存在になります。

  • 一番のご褒美

になったり

  • 一番の罰

になったりします。

だからこそお母さんの子供に対する言葉は、最も気を付けなければいけません。

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褒めるところは見つけにくい

しかし

「うちの子は褒めるところがない」

「褒めるところを探しているけど見つからない」

などと思ってしまいます。

確かに褒めるところは、なかなか見つけにくいものです。

またちょっとしたことを、大げさに褒めるのも、わざとらしい感じがします。

そう思うのが普通だと思います。

子供だけでなく、大人でもいいところは見つけにくいし、悪いところはよく目につきます。

そんな中で褒め言葉は、なかなか口から出しにくいものです。

できたことをそのまま言う

そこで試してみてもらいたいのが、褒めるのではなく

  • できたことをそのまま言う

ということです。

おはようと挨拶できたら

「おはようって挨拶できたね」

服を自分で着替えられたら

「服を自分で着替えられたね」

歯を磨いたら

「歯を磨けたね」

という感じです。

認められることがご褒美になる

わざとらしく

「すごい!あなたは天才だ」

などと言う必要はありません。

できたことを、ただ認めるだけでいいのです。

そして、それを口に出すだけです。

子供は、できたことを認めてもらいたいのです。

それを、男の子が大好きなお母さんのお口から、認めてもらっていることを確認することで、安心して、それがご褒美になります。

ご褒美がもらえる行動は、自分から積極的に行動するようになります。

子どもの頃に自己イメージが作られていく

そしてこの時期に、思考や行動に大きく影響する、セルフイメージが作られるようになります。

行動する度に、しっかりと認めてもらっていれば、自分は

「しっかり行動ができる人間」

「良い行動の選択ができる人間」

という自己イメージを作っていけるでしょう。

そうなれば自信を持って、積極的な行動を取れる人間に育っていくでしょう。

まずは「できたことを言う」ことから

褒めて、褒めて育てるのは、難しいことです。

また褒めることを探すというのは、難しいことです。

なかなか見つからないと、子供にとっても、褒められる行動をとるのはハードルが高いと感じてしまいます。

自分は

「褒められるような行動が取れない人間」

というセルフイメージが出来上がってしまいます。

それは、子供を追い込んでしまうことにも、つながるでしょう。

まずは

  • できたことをそのまま言う

ということから始めてみたいですね。

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