自分は脳の能力が低い?世の中に興味関心を持つことで脳は活性化する

脳を若く保つには、探究心や冒険心などの知的好奇心が重要です。

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興味関心を持つことで脳が活性化される

様々なことに興味関心を持つことで、脳内物質のドーパミンが分泌されて、脳が活性化される状態になります。

この時に、記憶力もアップすることが証明されています。

興味のないことは覚えられませんが、興味のあることは、難しいこと、量が多いことでも、しっかりと覚えることができます。

学校の勉強は覚えられないけど、アイドルの名前はたくさん覚えられるのも、そのひとつでしょう。

興味や探究心をなくしてしまったら・・・

もし、世の中のことに興味や探究心を持たなくなってしまったら、世の中のことはドンドン忘れていくことになるでしょう。

逆に、あれにもこれにも興味を持ち、新しいことをやっていけば、ドーパミンが分泌され、それが脳の栄養となり、認知症のような脳が萎縮して、記憶がなくなっていくことはないでしょう。

それは何歳になっても起こることで、脳は使えば使うほど進化していきます。

1年間で大学ノート100冊ものメモ

イグノーベル賞を受賞し、コーヒー博士として知られる廣瀬幸雄さんが、先日テレビで紹介されていました。

昔から様々なことに興味を持ち、

  • 面白かったこと
  • 新しく知ったこと
  • なんでだろう?と思ったこと

などを大学ノートに書きとめていたそうです。

その数は、1年間で100冊にもなるそうです。

その好奇心が脳を進化させ、イグノーベル賞の受賞や、たくさんの発明をする結果につながっているのでしょう。

脳を進化させているか?

脳の能力は、誰もそんなに変わらないと思います。

違いは、好奇心を持ってワクワクすることをして、脳を進化させているかどうかだと思います。

もし、好奇心を持って1年間に100冊もメモをしていたら、多くの人が同じような能力を発揮できるようになるでしょう。

脳にいろいろな刺激を与えて、進化させていきたいですね。


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