睡眠時間削って仕事してるの?健康的な脳は健康的な生活習慣が作ります!

認知症の原因とされる、脳内に蓄積する

  • アミロイドベータ

と呼ばれる有害物質があります。

このアミロイドベータが脳内に蓄積することによって、脳神経細胞が死滅していき、認知症を引き起こすといわれています。

そのため、このアミロイドベータを脳内に蓄積させないことが、認知症を防ぐには重要な要素となります。

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脳内にアミロイドベータを溜めない方法

「じゃあ、、どうすればこの物質が脳内に溜まらないようになるの?」

それは、しっかりと睡眠をとるということです。

この有害物質は、睡眠によって脳内から排出される可能性があることがわかっています。

40代から睡眠不足が続くと、急激にこの物質が溜まるといわれています。

脳細胞の間には脳脊髄液という液体が流れていて、これが脳の老廃物を排出しています。

もちろん、アミロイドベータも同じように、この液体によって脳から排出されます。

睡眠中に脳内の老廃物を排出

しかし普段はその液体が流れる隙間が少なく、スムーズに排出することができません。

そのため、起きて活動している間に、老廃物が排出されるのは、あまり期待できないといっていいでしょう。

ところが睡眠時には、脳細胞が収縮して、脳細胞の隙間が60%も広がるようになります。

そのおかげで髄液が普段よりも速いスピードで流れやすく、排出される老廃物の量も多くなります。

当然アミロイドベータも、眠っている間に多く排出されるのは、いうまでもないでしょう。

日々の生活習慣が基本となる

認知症を防ぐ健康な脳は、頭を使って脳を鍛えることも大切です。

しかしそれは、基本となる

  • 日々の生活習慣を健康的なものにする

ことが基本です。

脳を大切にするには、まずは健康的な生活習慣を身につけることが大切ですね。

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