文章力が小学生でも身につく簡単な方法

文章力をつけるあなたは文章を書くのが好きですか?

どちらかといえば嫌いという人が多いのではないでしょうか?

私も、その一人です。

仕事上、書いた方がいいので書いているというのが本音です。

しかし、文章を書くのが嫌いでも、私のように、書かないといけない人は多いのではないでしょうか?

  • 報告書を書かないといけない
  • チラシを書かないといけない
  • メールを書かないといけない
  • プレゼン資料を書かないといけない

さまざまな場面で文章を書かないといけません。

では、その文章を、相手に伝わりやすく、人を動かすような文章が書けているでしょうか?

これもまた、得意な人は少ないと思います。

上手な文章を書くにはちょっとしたコツがあります。

しかし、それは、小学校や中学校ではあまり教えられていません。

文章を読み取って、そこに何が書かれているのか?登場人物はどんな気持ちなのか?などは学びます。

では、読書感想文の書き方や、日記の書き方などは、細かく教えられた記憶がありません。

文章を書くのが好きになれず、上手にかけないのは、決して能力がないからではありません。

しっかりと教えられていないことが原因なのです。

私は、少し学んで、少しは文章が書けるようになりました。

文章を書くのが苦手、好きになれない、時間がかかる、というあなたも、必ず学べばかけるようになります。

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文章を書く前に行うことでスラスラと文章を書けるようになる重要なこと

文章を書く前に、やらなければいけないことがあります。

それをやっていないがために、ほとんどの人は、何をどのように書けばいいのかわからずに悩んでいます。

それは、

  • 誰に書くのか?
  • 何のために書くのか?
  • 相手はどういうことを望んでいるのか?
  • この文を読んでどういう行動を取ってほしいのか?

これを明確にすることで、どんなことを書けばいいのかが決まってきます。

ラブレターを好きな人に読んでもらってお付き合いをしてもらうのに、論文のような書き方では、おそらく上手くいかないでしょう。

しかし、論文の話をしたい相手であれば、うまくいくかもしれません。

上司へ現在の仕事の状況を報告して次の指示をいただくのに、友達に書くような文章で書いてしまえば雷が落ちることでしょう。

しかし、友達のように接して欲しい上司であれば、逆に好かれるかもしれません。

このように、同じことを書くにしても、いろいろなパターンが存在します。

いくら、上手な文章を書いても、目的やターゲットや期待する行動などを間違ってしまうと、それは最悪の文章になってしまいます。

まずは、そこを明確にすることが重要なことで、文章の目的を達成するキモとなります。

情報収集で文章の説得力と信頼性が高まる

文章を書くための情報収集文章のターゲットや目的が明確になったら、情報収集をします。

この情報収集の量と質によって、文章の説得力や信頼性が高まってきます。

自分の体験や感想などの主観的な情報や、本や雑誌や現地などの客観的な情報を集めていきます。

ここで、できるだけたくさんの情報を集めることによって、伝えたい相手が反応してくれる言葉などがわかってきます。

また、文章を書くために材料が多ければ多いほど、書きやすくなります。

上手な文章を書くために必要なことは、このターゲットや目的を明確にすることと、情報集めで80%を占めます。

つまり、ここがしっかりできていないと、上手な文章を書くことはできません。

あとは、文章の型がありますので、それに当てはめていくだけで、上手な文章は出来上がっていきます。

文章の型

この文章の型がわかっていないために、文章を書くのが苦痛になっている人は多いと思います。

どのように文章を書けばいいのかわからないし、文章を書くのにも時間がかかります。

せっかく知識や情報を持っているのに、型がわかっていないために文章をかけていない人が多いです。

それがわかっていれば、あとは、その型にそって文を書くだけの作業だからです。

時間も大幅に短縮することができます。

では、文章の型にはどのような型があるのでしょうか?

結論優先型

  1. 結論
  2. 理由・根拠
  3. 詳細・背景
  4. まとめ

比較型

  1. 情報1
  2. 情報2
  3. 情報1と情報2の比較結果と結論

提案型

  1. 現状
  2. 提案
  3. 具体案
  4. 効果
  5. 方法論

主張型

  1. 主張
  2. 理由・根拠
  3. 具体例
  4. 反論への理解
  5. 再主張
  6. まとめ

列挙型

  1. はじめに・第一に・まず
  2. 続いて・第二に・次に
  3. 最後に・第三に・さらに

ストーリー型

  1. 挫折・弱点
  2. 転機
  3. 決意
  4. 現在
  5. 目標・ビジョン

 型に文章を入れるだけ

あとは、この型に、収集した情報を並べ替えて入れていくだけで、上手なしっかりとした文章を書くことができます。

初めはササッと書いて、そこからムダな言葉や文を削除したり、直したりしながら推敲していくだけで、他の人より格段にうまい文章になります。

もし、このことを、小学生のときに学んでいれば、夏休みの読書感想文や、作文の授業は楽しい時間となったことでしょう。

あなたも、ぜひ、文章の書き方として参考にしてみてください。

必ず、ブログやフェイスブックの文章を書くのも、仕事の文章を書くのも、楽しい時間に変化しますよ。

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