炭水化物を摂取するタイミングが悪い!筋肉を大きくするには炭水化物が重要です

インスリンの分泌能力の違いが、筋肉の違いになっています。

筋肉をつけていく上で、重要な役割をしているのが、インスリンです。

ご飯を食べて血糖値が上がると、インスリンが分泌されて、栄養が細胞に取り込まれて血糖値が下がります。

筋肉にも、このインスリンによって、栄養が取り込まれます。

つまり、インスリンの働きをうまく高めてあげることで、筋肉を大きくしやすくなるわけです。

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日本人は筋肉が大きくなりにくい

日本人のインスリン分泌する能力は、欧米人と比べて半分程度といわれています。

そのため、欧米人は筋肉が大きい人が多く、日本人は筋肉が小さい人が多くなります。

また、運動をしなければ、欧米人は肥満になりやすく、日本人は糖尿病になりやすくなります。

インスリンは、脂肪にも栄養を取り込むからです。

また、血液から栄養が取り込めなかったら、血糖値が高い状態にもなります。

炭水化物が必要なタイミング

最近、嫌われ者となっている炭水化物ですが、やはり、筋肉をつけるためには重要な栄養素となります。

必要なときに炭水化物を摂取して血糖値を上げて、筋肉に栄養を送り込む必要があるからです。

では、必要なときというのは、いつなのか?

それは、

  • 運動中から運動後3時間以内

です。

体脂肪が増えにくいタイミング

トレーニング直後というのは、成長ホルモンが分泌され、筋肉が作られやすい時です。

十分な量の栄養物質を、筋肉細胞に送り届けることです。

また、このタイミングには、嬉しいメリットもあります。

それは、栄養が脂肪細胞ではなく筋肉に働くため、大量のカロリー、糖質、タンパク質などを摂取しても体脂肪が増えにくいからです。

トレーニングが終わって数十分すれば、体の隅々までに流れていた血液が胃腸に戻ってきます。

そのタイミングで

  • 糖質とプロテイン

を飲みます。

私の場合は、オレンジジュースなどに、プロテインを入れて飲んでいます。

もちろん、食事ができるような環境でしたら、炭水化物とタンパク質も摂取できる食事で、栄養を取り込んだほうがいいです。

炭水化物を摂取するタイミングが悪い!筋肉を大きくするには炭水化物が重要です

炭水化物は必要な栄養素

これはトレーニング直後で、栄養が脂肪細胞にいきにくいので行っていることです。

何もしていないときに、大量の炭水化物を摂取して、脂肪細胞に栄養がいかないように気をつけないといけません。

炭水化物は重要な栄養素ですが、摂取するタイミングによって、

  • 筋肉を増やす
  • 脂肪を増やす

のどちらかになりますね。


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