緊急時や大きなチャンスのために手元のお金を使わずにお金を増やす仕組みを作る

できるだけ持っているお金を使わずに、お金を増やすことです。

お金を増やすのが上手な人は、

  • いかに元本を減らさずに、お金を増やす仕組みを作っていけるか

を、考えています。

手元にまとまったお金があったとしても、できるだけ、そのお金は使わずに、お金を借りて投資をしていきます。

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毎月18000円のお金を生み出す仕組み

例えば、500万円を金利2%の15年で借り入れして、一戸建ての賃貸住宅を購入します。

月々の返済は、32000円になります。

家賃は月5万円です。

持っているお金で使うのは、手数料などのわずかなお金です。

それで毎月1万8000円を生み出すお金の仕組みを、作り上げたことになります。

これが5000万円だったらどうでしょう?

毎月18万円を生み出すお金の仕組みを、手元のお金を使うことなく、作り上げたことになります。

借金は悪なのか?

「借金は悪だ!」

という人がいます。

しかし借り入れしたお金で、その金利を上回る収益をあげられるなら、借金は味方に変わります。

借金が

  • 敵になるのか?
  • 味方になるのか?

は、その人の使い方次第です。

借金をして、贅沢品を購入したり、ギャンブルしていたりしたら、その借金は悪になるでしょう。

借金をしない方法もある

借金をしないで、投資をしていく方法もあります。

もちろんその方が、安全性は高いでしょう。

しかしその分スピードは、かなり遅くなります。

チャンスを逃すことにもなります。

必要なお金を用意している間にチャンスが逃げる

500万円の良い物件があったとします。

手元には、300万円しかありません。

500万円貯めてから購入をしようとしていたら、数年先になるかもしれません。

いい物件なら、その数年の間に、確実に売れてなくなってしまうでしょう。

チャンスを逃してしまうことになります。

もし500万円借金できるのであれば、今すぐにでも購入することができます。

先ほど挙げた例で言えば、それで毎月1万8000円のお金を生み出す仕組みができます。

借金して信用を得る

そして毎月借金を、しっかりと返済していれば、金融機関の信用を得ることができます。

この信用を得られるというのは、借りて返すことで得られます。

また500万円のいい物件を、見つけることができたとします。

するとその信用のおかげで、初めてのときよりも楽に、500万円借金することができます。

また、手元のお金を使うことなく、物件を買うことができるでしょう。

それを繰り返すことで、お金を生み出す仕組みを、次から次へと作り上げることができます。

それに伴って、収入は増えていくことになるでしょう。

緊急時や大きなチャンスのために

なぜ手元のお金は使わないほうがいいのか?

それは、スピードだけではありません。

何か緊急でお金が必要なときには、対応することができます。

いい投資話があった時にも、

  • 現金でないと投資できない
  • 借り入れしている間に他の人に買われてしまう

ということもあります。

手元に現金を残しておくことで、その大きなチャンスをつかむことができます。

もし持っているお金を使って、持っているお金が少なければ、緊急も時に対応できないかもしれません。

チャンスの時に動けないかもしれません。

「手元のお金を使わずに、お金を増やす仕組みを作る」

というのを頭に入れておくことですね。

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