重要な予定だけを入れよう!チャンスをつかむためにスケジュールに空白を作る

スケジュールは余裕を持たせることで、チャンスをつかめます。

スケジュールが埋まっていないと、不安になります。

私も、整体の予約が少ないと不安になります。

そのため予約が入ると、空白の時間がなくなるように、隙間に予約を入れたくなります。

空白の時間がなくなることで、仕事をしているような気分になるからです。

空白の時間があって、休憩していると、暇な感じがして不安になるのです。

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チャンスをつかめない予定の入れ方

しかしこれは、チャンスをつかめない予定の入れ方です。

その理由は

  • 予定が埋まっていることで、重要な用事が入ったときに、断らなければならないから

です。

チャンスをつかむには早く動く

いい話や、チャンスは突然やってくることがあります。

それをつかむには、早く動くことです。

その話がきた時に

「今日はちょっと・・・」

「来週なら・・・」

というと、その話は次の人のところへ行きます。

もう、次の人がそのチャンスをつかむと、元には戻ってきません。

次来るチャンスのためにスケジュールを空けておく

オーストラリアのことわざに

「電車と女は追うな。すぐまた来る」

というのがあります。

確かに、チャンスも逃したものを追う必要はありません。

無理に追いかけることで、余分なコストを払ってしまって、損をすることもあるでしょう。

それなら次のチャンスを待ち、準備しておくことです。

チャンスは次また来るのですが、やはりスケジュールを空けていないと、そのチャンスは通り過ぎて行きます。

そのうちチャンスがこなくなる

そしていつかは、終電となり

「この人に話を持っていっても実にならない」

と思われ、チャンスが来ることはなくなるでしょう。

いい話を持ってくる人も、そのチャンスをつかんで欲しいと思って持ってきています。

そしてそのための準備をしている人だと思っています。

それなのに何度も断ってしまうと、いい気持ちはしないでしょう。

重要でない予定入れない

重要でない予定は入れないことです。

自分の価値観に合った、重要なものだけを予定に入れていくことです。

重要でない予定のために、チャンスを失うのはもったいないことです。

「頼まれたから」


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