子どもが育って欲しい人間に育つ一番の近道とは?

親の言動が、子どもの言動を作ります。

自分を棚上げして用いる言葉には「納得感のなさ」や「理不尽さ」がつきまとうように思います。

「自分ができないことを人に言わない」です。これをしないだけで、先に挙げた「納得感のなさ」や「理不尽さ」を回避できることがすごく多いように思います。

前者に比べて消極的なスタンスのように思えますが、仕事の関係において致命的なのは「あなたにだけは言われたくない」と相手に思わせてしまうことじゃないでしょうか。すべてにおいて自分の言葉に聞く耳を持ってもらえなくなるのが最悪の状態です。

そういった意味でそれを回避することがまず最優先事項で、もし相手に求めるとするのであれば、自分が「きちんとできること」を増やしたうえで、そのあとに相手に求めるという手順を踏んだほうが間違いない気がします。

ライフハッカーより引用

これは、会社での上司と部下の話だけではありません。

家庭でも同じことがいえます。

スポンサーリンク

親が言ったことに対して子どもが思うこと

子どもが育って欲しい人間に育つ一番の近道とは?親が子どもに対していうことにも、同じことが言えるでしょう。

  • 勉強しなさい
  • 努力しなさい
  • 人とは仲良くしなさい

子供の為を思って言ったとしても、言っている本人が、普段、勉強もせず、テレビばかり見ていて、奥さんとケンカばかりしていたら、こどもは

  • あなたにいわれたくない

と、思うのは当然のことでしょう。

それなのに、子どもが言うことを聞かないと思っているのは滑稽です。

親の偏見や見識が、そのまま子どもの人間性を作ります。

それは、子どもは親の行動や話すことを、よく見て、よく聞いているからです。

親が勉強することもなく、本を読むこともないのに、お金だけを出して、塾に行かせたり、本を買ったりしても、子どもは強制されていると感じて、望んだような結果は得られないでしょう。

親の振る舞い通りに子どもは育ちます。

子どもが育って欲しい人間に育つ一番の近道

こちらの本

にも、何度も

  • 親の言動が、子どもの言動を作る

ことが書かれています。

  • 子どもにどのように育って欲しいのか?

を考え、それを、

  • 自分自身が実践する

ことが、子どもが育って欲しい人間に育つ一番の近道ですね。

おすすめの本ですよ。


松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

おすすめ教材

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加