年令を重ねると選択肢が減ってくるのは悲しい?自分の能力を見極めるために必要なこと

子どもの頃は、お金や能力など関係なく、何にでもなれて、何でもできるような考えで、可能性は無限大のような気がしていました。

しかし、年齢を重ねてくると、なれるものや、できることに制限が出てきます。

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年令を重ねる度に選択肢は少なくなる

お金の面であったり、能力の面であったり、それらがわかってくることで、選択肢を自分で狭めていくようになります。

選択肢が少なくなってくるというと、消極的なイメージを持つかもしれません。

  • 努力すれば何でもできる
  • 努力次第で可能性は広がる

確かに、それもあるでしょう。

自分の能力の絞込

しかし、何か他の人より飛び抜けていくには、自分の能力の絞り込みが大事です。

たくさんの可能性があるという状態は、自分の能力を理解して、それを伸ばしていくという絞り込みができていない、という状態でもあります。

あれもこれもできて、たくさんの選択肢があると、迷ったり能力が分散されたりして、結局どれも平凡な能力に終わることになります。

できないことが増えてくるということは、できることの選択肢が減り、絞り込みがしやすくなるということです。

そこで自分は、

  • どこのフィールドなら、他の人より有利になれるのか?
  • 努力を娯楽と感じられるようになるのか?
  • 自分に与えられたら使命は何なのか?

を考えることができます。

選択肢が限られればそれに集中できる

極端な話、もし寝たきりになってしまったら、できることは限られます。

できることの選択肢は、ほとんどありません。

だからこそ

  • 家族の幸せを願う
  • 世界の平和を願う

ということに集中する事がで、誰よりもそのことを極めることができる、といえますね。

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