スケジュールに作った空白の時間を無駄にしないためにスキマ時間にすることを決めておく

時間をムダにしないために、空いた時間にやることを決めておくことです。

スケジュールには、余裕を持たせておくようにします。

時間がもったいないから、仕事と仕事の間に余裕を持たせていないと、何かの緊急事態のときに、次の仕事に迷惑をかけるようになります。

1番目の仕事で緊急事態が起こり、1時間余分に時間を使ったとします。

もし、仕事の合間に余裕を持たせていなければ、2番めの仕事の人に、1時間の時間を奪うことになります。

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相手の寿命を奪う

時間とは命です。

相手の1時間という寿命を奪ったことになります。

その代償は、仕事に大きな影響を与えることになるでしょう。

相手を待たせていると、精神的にも焦ることとなります。

車で移動していれば、事故の可能性が高まってしまいます。

交渉事であれば、事前に準備することができず、余裕を持った交渉ができないでしょう。

余裕をもたせることで仕事のパフォーマンスが上がる

逆に、1時間の余裕を持たせていれば、次の仕事に悪影響を与えることはないでしょう。

しっかりと事前の準備もできますので、交渉事などの仕事のパフォーマンスも上がります。

焦って事故を起こす可能性も、低くなるでしょう。

スケジュールに余裕をもたせることで、相手の寿命を奪うこともなく、余裕を持ったパフォーマンスの高い仕事ができるということです。

チャンスをつかみやすい

また、余裕を持たせておくことで、チャンスをつかみやすくなります。

チャンスは自分のスケジュールとは関係なく、急にやってきます。

その時に動けなければ、次の人のところへ行ってしまいます。

何度もチャンスを逃していると、チャンスはやってこなくなります。

もしあなたが、いい話を友だちのところに持っていっても、毎回

「今日はちょっと忙しくて・・・」

「来週なら・・・」

といわれれば、もう話したくないと思うことでしょう。

ギリギリのスケジュールのデメリット

このように、スケジュールに余裕を持たせておくことで、仕事の質も上がってきます。

たくさんの仕事をしようとするあまり、キチキチのスケジュールで仕事をするデメリットを考

えると、たくさんの仕事をするメリット以上のデメリットがあります。

「でも、やはり仕事と仕事のスキマ時間は無駄になるのでは?」

と思うかもしれません。

スキマ時間にすることを決めておく

確かにその時間にボーっとしていては、時間を無駄にしていることになるでしょう。

それは事前に

  • スキマ時間にすることを決めておく

ことで、有意義な時間となります。

今は電子書籍になっていますので、本を持っていなくても、スマホで読書ができます。

10分でも読書できれば、いいアイデアが1つ浮かぶかもしれません。

電話するリストを作っておけば、その時間に必要な電話をすることができます。

瞑想する時間としても使えるでしょう。

次の仕事のために、完全に休む時間としても使えます。

スケジュールに作った余裕を持たせる時間は、ムダな時間ではありません。

スキマ時間にすることを決めておくことで、その時間は無駄にならず、有効な時間に変化しますね。

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