トップレベルの人に何度も触れて高いレベルの常識や普通のことを身につけよう!

どんな分野でも、トップレベルになるには、トップレベルの人に、たくさん触れることです。

  • トップレベルの人は何が違うか?

というと、

  • 当たり前と思っていること
  • 常識と思っていること

のレベルが違います。

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そこまでやるのが普通のこと

空手でも、世界大会に出るような人は、毎日休みなくトレーニングや稽古します。

朝、仕事にいく前に、ランニングをします。

仕事から帰って休む間もなく空手の稽古をして、稽古が終わったら、ジムや自宅で、自主トレーニングやウエイトトレーニングをします。

休みの日は、強いメンバーが集まって、何時間もスパーリングをします。

それが当たり前です。

そして、それプラスアルファのことをしています。

トップレベルの人の全然練習していない

そこまでレベルが高くない人は

「めちゃくちゃ練習している」

と言いながら、トップレベルの人の、当たり前のことの3分の1もやっていません。

「トップレベルの人のぜんぜん練習していない」

と、

「普通の人のめちゃくちゃ練習している」

とでは、トップレベルの人の方が、質も量も上です。

才能の差ではなく常識のレベルの差

トップレベルの人は、周りから見ると、たくさん努力しているのに、本当に全然練習していないと思っているから、そういってしまいます。

それを聞いて

「あの人は才能があるから、全然練習や努力しなくても、トップレベルにいられる」

と、勘違いしてしまいます。

才能の差ではなく、常識のレベルの差です。

もし、そのトップレベルの人がしている当たり前のことを、自分も当たり前になるレベルまでやれば、おそらくトップレベルに近づくことができるでしょう。

高いレベルの常識を手に入れる

そのためには、トップレベルの人が、どんな常識を持っているのかを知ることです。

そういう人に何度も触れることで、高いレベルの常識となる

  • 行動
  • 考え方

を、自分のものにしていくことができます。

これは、どんな分野でも同じことが言えるでしょう。

普通の人の常識にいつも触れていると、普通の人になります。

今までのレベルの人と一緒にいながら、今までとは違うレベルまで上がることは難しいですね。

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