やる気と集中力を上げるには?現実と自分の中の時間の感覚の差を埋めることで面倒くさいという気持ちが減る

何かしようと思っても、行動できないことがあります。

やれば1分で終わるような掃除や片づけも、やらずに何日も過ぎていきます。

そのことは後回しにしていくことで、1分で終わるように感じていたものが、10分かかるように感じてきます。

そうなると、さらにやらなくなってきます。

その行動できない理由は、ほとんどが

「面倒くさい」

という気持ちによって、行動できないことがほとんどです。

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自分の中と現実とで時間の感覚が違う

なぜ、1分で終わるようなことが、面倒くさいと感じてできないのか?

それは時間の感覚が、現実と自分の中とでは、大きく違っているからです。

1分で終わるようなことも、自分の中では5分以上かかるように思ってしまいます。

特に工程の多い作業の場合は、その差は広がり、さらに行動ができなくなってしまうことがほとんどです。

それは、やる気や集中力にも影響してきます。

時間を計る

それを改善する方法として、

  • 何かするときには時間を計る

というのがあります。

「この作業を5分でやろう」

と決めて、実際に時間を計ってみます。

そして予測と、実際の時間の差を確認していきます。

おそらく大きな差があることでしょう。

これを繰り返すことで、作業の時間の見積もりを、正確にできるようになってきます。

予測と実際の時間の差を埋める

この自分の中の時間と、実際の時間の差を埋めていくことで、時間がかかって面倒くさいと思っていたことも減ってきます。

面倒くさがりの人は、実際の時間より、多く見積もっていることがほとんどだからです。

時間を計ることでスピードが上がる

また、時間を計ることによって、早く終わらせようとするため、作業のスピードも速くなります。

時間を計っていなければ、今の作業が速いのか、遅いのか、その指標がありませんのでわかりません。

「5分で終わらせよう!」

と思っても、時間を計っていなければ、

  • 残り何分なのか?
  • スピードを上げたほうがいいのか?
  • 今のペースでいいのか?
  • 5分で実際にやれたのか?

などがわかりません。

時間を計ることで、作業のスピードを認識することができます。

自己記録更新が脳へのご褒美になる

また、予測より早く終わらせることで、脳は気持ちいいと感じて、同じ作業をしやすくなります。

自己記録更新が、脳へのご褒美となり、やる気と集中力も上がってきます。

そうなると何か作業をする時に、ストップウォッチのボタンを押すだけで、反射的にやる気と集中力が出てくるようになります。

簡単なことなので、ぜひスマホのストップウォッチで計測してみてくださいね。


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