その作業いる?重要な仕事かどうかを判断するために締め切りを作る

その作業いる?重要な仕事かどうかを判断するために締め切りを作る

自分で締め切りを作ることで、仕事の重要な部分を見極める力がつきます。

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仕事のスピードを上げるか無駄なことをしない

仕事を速くするには、

  • 作業のスピードを上げる

という方法もありますが

  • 重要な部分だけをやって、他はやらない

という方法もあります。

重要でない仕事をすることで、時間をロスしているわけです。

仕事で重要な部分とは?

しかし、仕事の重要な部分がわからないことがあります。

そのようなときは、仕事の締め切りを設定していないか、余裕のありすぎる締切が設定されていることが原因ではないでしょうか?

仕事をするのに、好きなだけたっぷりの時間が与えられると、

  • あれもしよう
  • これもしよう

と、選択肢が無限に広がり、重要でないことまでもが、選択肢の中に入ってしまいます。

3時間で終わる仕事も

「明日まででいい」

といわれると、必要のない部分までこだわって仕事をしてしまいます。

厳しい締切を作る

しかし、

「1時間で終わらせてくれ」

といわれれば、

  • 最低限、こことここはやってないといけない
  • あの部分より、この部分のほうが重要度が高い

というのを、あっという間にといいますか、ほぼ強制的に判断しなければいけなくなります。

実は、その部分が仕事の重要部分で、他の部分は、あってもなくてもいいような部分なわけです。

脳の回転を速めるだけでなく、重要な部分を見極める上でも、時間の制約は必要になります。

一つひとつの仕事に、自分で締め切りを作ることが重要ですね。

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