決断力をつける前に決断する機会を重要な決断だけにしよう!

頭を使わない努力をしましょう。

頭は目一杯使うことです。

しかし、頭を使うのは重要なことだけです。

何が重要なのかは、その人によって違うでしょう。

男の人なら、頭を使う場面で重要なことといえば、多くの方が仕事ではないでしょうか?

専業主婦の方であれば、家事や子育て、家計かもしれません。

それはその人によって違うでしょうが、自分が重要だと思うこと以外は、できるだけ頭を使わない努力が必要です。

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ワーキングメモリーの節約

なぜ、頭を使わない努力が必要なのでしょうか?

それは、ワーキングメモリーの節約です。

ワーキングメモリーとは、作業の段取りをして、それを記憶しておくものです。

ワーキングメモリーは容量が少なく、許容量を越えてしまうと、集中力や思考力が落ちたり、やる気が出なくなったりします。

「あれもしないといけない」

「これもしないといけない」

重要な仕事をたくさんするならいいのですが、そうでもない仕事が忙しくて、ワーキングメモリーの許容量を超えてしまうと、重要な仕事をする時に、判断力や集中力が落ちてしまいます。

そのため、スピードのある質の高い仕事をするには、ワーキングメモリーを節約する事が重要になってきます。

服装に頭を使わない

アップルのスティーブジョブズが、いつも同じ黒のタートルネックにジーンズという服装をしていたのは、多くの人が知っていることでしょう。

オバマ元大統領も同じスーツを着ることが知られています。

他にもFacebookのマークザッカーバーグも同じです。

これらは、ワーキングメモリーの節約です。

朝着ていく服を、頭を使って選ぶという行為は、重要なことではないに頭を使う行為になるからです。

重要な決断に頭を使う用にする

他の人にない発想力が求められ、次から次へと重要な決断をしていく人は、そこに頭を使うために、どうでもいいことには頭を使わない努力をしています。

もちろん外見も重要なことです。

そのため、これと決まった服装を、迷わない程度の種類の数にして、頭を使わないようにしているということです。

決断力をつけることも大切ですが、

  • 決断する機会を重要な決断だけにする

というのは、さらに重要な事です。

それをしているから、重要なことに頭を十分に使っていけるのでしょう。

メモも頭を使わない方法の一つ

  • 天才はメモ魔が多い

というのも、そうでしょう。

思いついたことや、覚えていないといけないことを、記憶しておくのは頭を使います。

それだけで思考力や、集中力は落ちてきます。

しかしメモをすることによって、そのことを記憶する必要がなくなります。

メモは頭を使わない努力の1つです。

重要でないことに頭を使わない努力をして、重要なことに最大限頭を使えるようにしていきたいですね。


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