ネット通販のインフラが整っていくオープン型宅配ロッカー

オープン型宅配ロッカー業界全体の再配達コストを下げる、オープン型宅配ロッカーのインフラが整っていきます。

スマホが普及し、若い世代だけでなく、年配の方もネットで買物をすることが多くなりました。

私の母親も、よく利用しているようです。

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日本の宅配業者は優秀

そのことにより、宅配業者さんには、多くの荷物が増えています。

日本の宅配業者は優秀で、ほとんどの地域に、次の日か2日後には荷物が届きます。

しかも、田舎の山奥にも、しっかりと遅れることなく届いています。

おかげで、田舎でも、便利な生活を遅れるようになっています。

以前、輸入ビジネスをしていたことがあったのですが、アメリカでは、荷物の中身がよく壊れるし、遅れるし、行方不明になることもありました。

本当に、日本の宅配業者さんは優秀だと思います。

約2割の荷物が再配達に

荷物が増えて、宅配業者さんにとってはありがたいことなのかもしれませんが、問題になるのが、再配達にかかる余分なコストです。

共働きの世帯も多く、昼間に荷物を届けても不在だと、また、再配達をしないといけません。

約2割の荷物が再配達だそうです。

再配達するには、やはり、余分な人件費がかかっています。

そこで、宅配業者大手のヤマト運輸が、ヤマト運輸だけでなく、他の業者さんも使えるような、オープン型宅配ロッカーのインフラ整備を行うようです。

 ヤマト運輸は1月28日、複数の宅配業者からの荷物を受け取れる「オープン型宅配ロッカー」の普及を目指し、仏企業と合弁会社を設立することで基本合意したと発表した。宅配便の約2割に上る再配達を減らすのが狙いで、新たな生活インフラとして構築していくという。

 オープン型宅配ロッカーは、駅などに設置し、複数の宅配事業者が共同で利用できる。ロッカーにはIDとパスワードが設定され、利用者が入力することで荷物を取り出せる仕組みだ。

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ロボットやドローンがこのボックスに届ける時代も

これにより、さらに便利になり、宅配業者はコストを削減することが期待できるでしょう。
また、何年後かには、このボックスに、ロボットやドローンが荷物を届け、さらにコストが削減されることになるかもしれませんね。
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