その脳の使い方ではボケてしまいます!新しいことに挑戦して考えないといけない状況にする

脳には様々な刺激を与えることです。

頭は使えば使うほど、良くなっていくものです。

しかしたくさん使っていたとしても、年老いてから急にボケてくることもあります。

たくさん頭を使っているようにみえるのですが、脳がサボって頭を使っていないことがあります。

それは同じ刺激を、たくさん受けてるだけの場合です。

100マス計算をすると、たくさん頭を使います。

しかしそれは、初めだけです。

だんだんスピードも上がって、たくさん頭を使っているようにみえるのですが、ただ脳がサボって今まで使っていた回路を、ショートカットしているだけです。

これでは脳はサボって、休んでいるのと同じ状態になります。

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ボケない頭の使い方

同じ頭を使うにしても

  • ボケる使い方
  • ボケない使い方
  • 頭が良くならない使い方
  • 頭が良くなる使い方

があるのです。

車の運転も初めはかなり頭を使っている

車の運転がいい例でしょう。

初めは、意識的に

  • 標識
  • 歩行者
  • ミラー

を見て認識し、それから

  • 止まる
  • 進む
  • 曲がる

のかを、交通ルールを基に判断をして、意識的に

  • アクセル
  • ブレーキ
  • ハンドル

を操作することになります。

かなり頭を使うことになります。

それを繰り返していると、同じような場面を見ると、反射的に、半自動的に体が動くようになります。

繰り返し行うことは脳はサボってしまう

脳は繰り返し行うことは、怠けてできるように、回路を短縮できるようになっています。

それは当然のことで、全てを意識的に脳をフル回転させて行っていては、頭が現実の流れについていけないでしょうし、脳が疲れてしまします。

いくら脳の訓練になると言って、音読や百ます計算などをしたとしても、 それを何度も繰り返して慣れてしまっては、脳の訓練にはなりません 。

考えるという行為が必要

慣れてしまっては、そこに

「考える」

という行為がなくなってしまうからです。

時には新しい挑戦が必要です。

脳に違う刺激を入れて、考えないといけない状況にしてあげるのです。

いつも百ます計算をしているのであれば、時にはテニスをします

いつもテニスをしているのであれば、百ます計算をしてみる必要もあります。

毎日ビジネス書を読んでいるのであれば、恋愛小説などの違うジャンルの本を読んでみるといいかもしれません。

旅行に行くのも良いでしょう。

知らない土地に行くことで知らない人に会って話したり、知らない場所に道を探しながらいってみたりすることで、様々な刺激を受けることになります。

新しいことをすることで考えるようになる

脳に普段とは違う刺激を与え、意識的に問題を作り、それを解決するために

  • 考えるという作業を必要とさせる

のです。

  • 頭を使うということは、考えるということ

です。

その新しい刺激があってこそ、「頭は使えば使うほど良くなる」と言えるのです。

毎日同じことの繰り返しではなく、意識して新しい刺激を、脳に与えていきましょうね。


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