脳は睡眠中にアルツハイマー型認知症の原因となる老廃物を排除する

脳は睡眠中にアルツハイマー型認知症の原因となる老廃物を排除する40代からの睡眠不足は、認知症を招きます。

40代の頃といえば、働き盛りで、バリバリ働く時期だと思います。

ちょうど子どもも大きくなって、進学などでお金がかかるため、その準備のためにも、たくさん働いて、お金を貯めていかなければいけません。

しかし、ここで気をつけないといけないことがあります。

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認知症の原因とされるアミロイドβ

認知症の原因として、多くの人が支持しているアミロイドβという物質があります。

これが、脳に蓄積し、脳神経細胞を死滅させることで、認知症が起きるとされています。

認知症の多くはアミロイドβとタウタンパク質の蓄積によって引き起こされる脳神経細胞の死滅が原因です。
・アミロイドβ……脳神経細胞の老廃物で蓄積が続くと脳神経細胞先端部を傷つける物質
・タウタンパク質…脳神経細胞の中に蓄積し神経細胞そのものを死滅させる物質
初期段階ではアミロイドβの蓄積から始まりその約10年後からタウタンパク質の蓄積が始まります。それから更に約15年間アミロイドβとタウタンパク質は蓄積を続け、脳神経細胞を死滅させ認知症を発症させます。発症は初期段階から約25年かかります。認知症は70歳頃からの発症率が高い為、その多くは〈70歳-25年間=45歳〉45歳頃からアミロイドβの蓄積が始まっている事になります。45歳を過ぎたら認知症予防を始めましょう。

認知症予防協会より引用

認知症になってしまうと、子どもの進学どころか、仕事も難しくなってしまうでしょう。

では、予防策があるのでしょうか?

それは、原因となるアミロイドβを脳に沈着させたいことが大切です。

この、アミロイドβの脳の沈着ですが、40代から、睡眠不足になると、急激にたまることがわかっています。

睡眠不足がアミロイドβの沈着を進行させる理由

脳は、アミロイドβを排除する機能を持っています。

しかし、その機能を十分に発揮するのは、睡眠時だけなのです。

脳には、体にあるような老廃物を運ぶリンパ管が通っていません。

そのために、眠っている間に、脳細胞が収縮して、脳にスペースを作ります。

そこに、老廃物を運ぶ脳脊髄液が流れ、老廃物を排除するようになっているのです。

とても考えられた機能なのですが、実は、この機能は、昼間の起きている時にはほとんど機能していません。

その機能は、睡眠時の5%ともいわれています。

質の良い睡眠が大切

これを聞いて、私は、睡眠時間を7時間は取るようにしています。

今は、タップリ眠って、短時間で稼ぐことも可能な環境にもなっています。

目先の仕事も確かに重要ですが、長い目で見て、仕事や生活のプランを立てていきましょう。

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