食事制限と有酸素運動だけのダイエットは逆効果です

有酸素運動ダイエット有酸素運動だけでダイエットしてはいけません。

食べるものに困らなくなった日本では、ドンドン肥満の人が増えています。

肥満はただ太っているだけならまだいいのですが、さまざまな病気を引き寄せます。

また、見た目も悪く、決して格好のいい体ではありません。

それを解消するために日本では、多くの人がダイエットをしています。

さまざまなダイエット方法が出ていて、食事方法であったっり、食事制限であったり、運動方法であったりします。

しかし、間違った方法でダイエットを行ってしまうと、はじめは上手く体重が減りはじめて、成功したかのように思います。

ところが、その後に、体重が減りにくくなったり、リバウンドを起こして体重がダイエット前より増えてしまったり、体重を維持するのに大変な努力を続けないと、体重が維持できなくなってしまったりします。

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有酸素運動だけのダイエット

例えば、ジョギングやエアロバイクなどの有酸素運動でダイエットを行っている人がいます。

確かに有酸素運動をすることで、体重は減っていきます。

それと同時に、体は、有酸素運動に耐えられるような燃費の良い体になっていきます。

どういうことかといいますと、最初は5キロを10のエネルギーを使ってジョギングしていたとします。

それを続けていると、体は、たびたびエネルギーを奪われるジョギングをすると感じて、飢餓状態になることを恐れて、エネルギーを節約できるような体にしていきます。

エネルギー消費の大きい筋肉を少なくして、燃費のいい体にしていくのです。

以前は5キロを10のエネルギーを使っていたのが、5のエネルギーで済むようになります。

そうなると、以前と同じような10のエネルギーを消費しようとすると、10キロ走らなくてはいけなくなります。

これが、ダイエットの途中で痩せにくくなる原因の中の一つです。

そして、目標体重まで努力して体重を落とせたとしても、そこで努力をやめてしまうと、燃費のいい体はドンドンエネルギー余りとなり、リバウンドが起こることになります。

体重を維持することが難しくなる状態です。

食事制限も同じようなことが言えます。

食事制限を行うと、体は飢餓状態となります。

そうなると、飢えに耐えられるように、エネルギー消費の大きい筋肉を落とし、燃費のいい体を作ることになります。

そして、体重が落ちにくくなり、リバウンドが起きます。

では、どうすればいいのでしょうか?

理想の体型を手に入れる方法

それは、長期的に楽にダイエットを成功させようと思ったら、筋肉をつけることです。

筋肉はエネルギー消費量が大きいので、筋肉があるだけで、エネルギーを消費してくれます。

筋肉は体の見た目もよくしてくれます。

ダイエットの目的は、見た目をよくすることです。

筋肉をつけることで、その目的を達成できることになります。

それに、食事制限や有酸素運動を組み合わせれば、さらに、ダイエットは楽になります。

では、筋肉をつけるにはどうすればいいのでしょうか?

それは、筋力トレーニングをすることです。

筋力トレーニングの理想の時間

スクワットや腕立て伏せ、懸垂など1分以内に限界がくるようなトレーニングです。

1分以上できるようなら、ダンベルやバーベルなどで負荷をかけて、できるだけ短い時間で限界になるようにします。

短い時間で限界になるようなトレーニングをすることで、筋肉は大きくなります。

短距離走の選手と長距離走の選手の筋肉を見ると、よくわかると思います。

100メートルの選手は、大きな筋肉をしています。

距離が伸びるにしたがって、筋肉は小さくなっていきます。

重要なのは短い時間で限界に追い込むことです。

1回にかけるトレーニングの時間も短くします。

初心者なら15分でいいでしょう。

その時間以内に、トレーニングを終えてしまいます。

それ以上に時間をかけずに集中して筋肉を限界まで追い込みましょう。

そして、限界まで追い込んだトレーニングをしたら、しっかりと筋肉を休ませます。

1つの筋肉をトレーニングしたら、その筋肉は1週間くらい休ませます。

筋肉は休んでいる間に発達します。

完全に筋肉が回復しないのに、また、トレーニングをしてしまうと、疲労が蓄積して、筋肉が発達しなくなったり、ケガをしたりしてしまいます。

  • ダイエットに重要なのは筋肉
  • 筋肉は体型をきれいにする
  • 筋肉をつけるには筋力トレーニングが必要
  • 短時間でトレーニングを終える
  • トレーニングしたらしっかりと休ませる

ということですね。

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