仕事や作業に集中できなくなってしまう逆効果のToDoリストとは?

やることをリストにした、todoリストを作っている人は多いと思います。

仕事や日常でやるべきことはたくさんあります。

それを、頭のなかで覚えておこうとすると、忘れてしまったり、集中して仕事をしている時に、頭に浮かんで集中することや行動することを邪魔してしまいます。

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逆効果になるToDoリスト

それを防ぐためにも、ToDoリストは効果的な方法です。

しかし、仕事に集中するために効果的なToDoリストも、やり方によっては逆効果になることもあります。

それは、全てのやるべきことが、ひと目で分かるようになっていることです。

全てのやるべきことが目に入ってしまうと、今やるべきこと以外のことも考えてしまうようになります。

集中できなくなるToDoリスト

今やっていることに集中しようとしても、リストが目に入ってしまうと、

  • これが終わったらこれをして、それが終わったらあれをして・・・
  • 次することの準備物は・・・
  • その後に電話しなければいけないので、話す内容は・・・

何も考えずに、今のことに集中するためのToDoリストですが、これでは、なかなか集中することができません。

ToDoリストに書くのは3つ以内

やらなければいけないことは、すべて書き出す必要があります。

しかし、ToDoリストに書く項目は、3つ以内にしておくことです。

そして、それをやり終えたら、次の3つを書き出します。

そうすることで、他のやらなければいけないことを、考えなくてもいいようになります。

前の日に計画しておく

また、3つ選ぶときは、前の日の夜がいいでしょう。

朝は、最も仕事がはかどる、重要な時間です。

その時間を、計画をたてることに使うのは、もったいないことです。

これで、ライバルにも差がつけられますね。

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