中学生が自動ブレーキを発明!?才能は努力のあとに才能だったと気づく

中学生が自動ブレーキを発明!?才能は努力のあとに才能だったと気づく車だけでなくベビーカーにも、中学生が発明した自動ブレーキが付くかもしれません。

愛知県刈谷市立朝日中学3年、太田匠郎さん14歳が、

  • 「ママも安心、自動ブレーキ付きベビーカー」

を発明し特許を取得しました。

これを思いついたきっかけは、ブレーキを掛けていなかったベビーカーが、駅のホームから転落するケースがあると聞いたことだそうです。

そこから、ベビーカーを動かさない時は、自動的にブレーキが掛かり、動かないようにすればいいと考えたそうです。

普通であれば、

  • そんな悲しい事故があったんだ

と思うだけでしょう。

しかし、その中学生は、子どもがいないにもかかわらず、自分のことのように考え、想像し、実際に形にするところまで行動に移しました。

本当にすごい中学生です。

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誰もが同じような可能性を持っている

しかし、この中学生が、特別な脳を持っているのかといえば、そうではないでしょう。

ひらめきや発明は、決して何もないところから生れるものではありません。

それまでに得てきた知識や経験、考えたことをつなぎ合わせてできるものです。

しっかりとした材料が必要になります。

  • 材料を得る

それは、普段からの努力でしょう。

実際にこの中学生も、幼稚園時代から物作りをはじめ、小学5年生から発明クラブに所属していました。

他の人より、

  • ものを作ること
  • 発明すること

について、時間をかけて努力してきた結果でしょう。

才能は努力のあとに才能だったと気づく

すごい人というのは、結果の部分のすごいところだけが目立ちます。

そのため、

  • 運良く結果を得た
  • 生まれつきの才能がある
  • 天才

などといわれます。

しかしそれは、すごい人の結果だけを見ているから努力していないと勘違いしているだけです。

見えないからわかりませんが、それまでの努力の積み重ねは、凡人とは違うものでしょう。

才能とは努力を重ねて結果が出て才能だと気づきます。

努力しない人は、才能に気づかないままに終わります。

才能は、誰もが持っているもので、あとは努力をし続けるかどうかの違いですね。

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