本当に天は二物を与えないの?与えられた一物を努力によって開花させて二物を得よう!

  • 天は二物を与えず

と言われます。

「天は一人の人間にいくつもの長所や才能を与えてはくれない」

ということです。

しかし世の中や身の周りの人を見ると、二物も三物も与えられているような人を見ることがあります。

  • 勉強もできて
  • 運動もできて
  • 性格も良くて
  • お金も持っていて
  • 体型もいい

そんな人は少ないどころか、結構な割合でいます。

「天は二物を与えずというのは嘘なのでは?」

と思ってしまいます。

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1つの才能を開花させるには努力が必要

ところが実際は、その人たちも一つの才能しか与えられていないのではないでしょうか?

その一つの才能を開花させるには、必ず努力が必要になってきます。

しかも周りの人より、飛び抜けた才能発揮するには、かなりの努力が必要になってくるでしょう。

いくら才能を与えられていたとしても、普通の努力では普通の結果しか得られません。

他の人より飛び抜けた努力をしたからこそ、飛び抜けた才能を発揮することができます。

その飛び抜けた努力ができる人は、他の分野でも同じように飛び抜けた努力ができるでしょう。

努力することがすべての基礎

飛びぬけた努力をするには、忍耐力が必要です。

それにのめり込む集中力も必要です。

何度も何度も失敗しても挑戦する、行動力も必要です。

それを続ける持続力も必要です。

それらを与えられた1つの才能で努力して、結果を出すことによって身につけることができます。

その身につけたことは、他の分野でも通用することです。

そのため他の分野でも、周りの人より努力して、必ず飛び抜けた存在になるでしょう。

天は二物を与えませんが、与えられた一物を、努力によって開花させることで二物、三物を得ることができるようになるのでしょう。

天才と勝負することはない

確かに、たくさんの才能を与えられた天才という人はいるのかもしれません。

割合にすれば1%以下でしょう。

為末大さんが

で、

「勝てないのは努力が足りないからじゃない」

「自分がどこで戦えばいいのかを探す努力が大事」

とおっしゃっています。

しかしそれは、限界まで努力して天才たちと闘ってきた人だからいえる言葉でしょう。

ほとんどの人は、限界まで努力することはないといってもいいと思います。

そんな身の周りにいるのか、いないのかわからないような天才たちと、勝負する必要や機会はないでしょう。

ほとんどのことは努力で解決できる

残りの99%の人は天才ではないことになります。

身の周りの人全てといっていいでしょう。

ここでの勝負は努力の勝負です。

つまり、ほとんどのことは努力で決まってくるということです。

オリンピック選手くらい、いや、全日本に出場する選手くらいの努力をすれば、ほとんどのことは解決できるでしょう。

たくさんの努力を続けるという基礎が大切ですね。

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