行動するときは何も考えないことです!重要な決断や選択をするエネルギーを確保しよう!

大切な決断や選択をするときに、使うエネルギーを確保するためには、重要でないことにエネルギーを使わないことが大切です。

目標は、設定するだけでは実現しません。

確かに目標を設定することで、見えてくるものが違ってきます。

目標に関連しているものが、よく目についたり、情報が入りやすくなったりします。

例えば、

  • 家を買う

という目標を立てたら、今まで気にしなかった住宅販売のCMが目についたり、不動産屋さんの売り物件のチラシが目についたりするようになります。

スポンサーリンク

重要だと思う情報は自然と集まる

行動するときは何も考えないことです!重要な決断や選択をするエネルギーを確保しよう!自分に重要だと思うことは、キャッチするようにできています。

経験がある人も多いと思いますが、人がたくさんいて騒がしいところでも、自分の名前が出てくる話を遠くで誰かがしていても、自然と聞こえます。

自分のことは重要だと思っているから、関係のない話は雑音にしか聞こえないが、自分の名前が出てくるような話は聞こえてくるのです。

脳はそのような力を持っています。

1日の具体的な行動を書く

しかし目標を設定して、情報だけ取り入れても、行動に移さなければ目標は実現されません。

目標を達成するには、どんな行動が必要なのかを考える必要があります。

  • 買う住宅を決める
  • 頭金を用意する
  • 銀行へ融資の申し込みをする

など、大まかな必要な行動がわかったら、それをさらに細かく分解して、1日の行動にまで落とし込みます。

買う住宅を決めるためには

  • 予算を2500万円までで、築10年まで、間取りは最低3LDKなどの基準を決める
  • 不動産関連の新聞折り込みチラシをチェックする
  • 不動産屋さんのホームページをチェックする
  • 売り物件がないか友人の○○さんと○○さんの2人に聞く
  • 不動産業者の○○不動産と○○宅建に電話して聞く
  • ○○地域で空き家になっていそうな家を3件見つける
  • 知り合いの○○さんに電話する

などの行動が必要になるでしょう。

無駄なことに脳の力を使わない

それを紙に書いて、1つ1つ何も考えずに行動します。

何も考えずに行動できるように、細かいところまで書き出しておくことが重要です。

なぜ、このようなことをするかというと、絞り込まれた物件から実際に購入する物件を決めるような、

  • 大きな決断をするエネルギーを確保するために、無駄に脳の力を使わなくていいようにする

ためです。

重要なことだけにエネルギーを使う

目標を達成するためには、大きな決断や選択をするためのエネルギーを確保することです。

そのことで、集中力を保ったり、正しい決断をしやすくなったりします。

これは、普段の仕事にも言えることです。

できるだけ、無駄なことにエネルギーを使わなくていいように、

  • 紙に書く
  • 習慣化する
  • 外注する
  • 簡素化する

ことをしておきたいですね。

松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

おすすめ教材

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加