持っている能力を発揮するために自己評価を上げていく!そのために積極的に運動をしよう!

運動することで自己評価が上がっていきます。

  • 社会性
  • 知能
  • 運動能力

があったとしても、自分自身が

  • 自分には社会性がない
  • 頭が悪い
  • 運動能力が低い

と思っていたら、その能力は発揮されることはないでしょう。

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自己評価が低い人は能力が発揮できない

社会性がないと思っていたら、他の人と何かをしようとは思わないでしょうし、一人で引きこもろうと考えるでしょう。

知能が低いと思っていたら、なにか問題が発生した時点で、自分には解決できる能力がないと思って、それを解決しようとしないでしょう。

運動能力が低いと思っていたら、スポーツをする場面を避けるようになるでしょう。

いくら能力があったとしても、自分にはその能力がないと思っていたら、その能力は発揮されません。

自己評価の高い人は結果的に能力が高くなる

逆に多少能力が低かったとしても、それらの自己評価が高い人は、積極的に行動することで、その能力を高めていくことになります。

社会性に乏しい人で、少し嫌われる行動を取ってしまう人でも、積極的に人と関わっていくことで、社会性を身につけていくことになります。

知能が低い人でも、自分にはこの問題が解決できると思っていれば、積極的に問題に関わり、知能を身に着けていくことになります。

持っている能力は低くても、それに関わっていくことで、結果、もともと能力の高いのに自己評価が低い人よりも、能力が高くなっていきます。

運動をすることで自己評価が上がる

では、どうやってその自己評価を高めていけばいいのでしょうか?

おすすめの方法の一つに運動があります。

カナダの医療機関、イースタン・オンタリオ・リサーチ・インスティテュートの研究結果によると、10週間にわたって週2回の運動を続けた人は、社会性、知能、運動能力の各項目に関する自己評価が上がったという。

10週間運動を続けることで、自分の体が変化していきます。

筋肉がつき、脂肪が減り、適正体重になってカッコイイ体へ変化します。

体は評価しやすい

社会性や知能、運動能力は目に見えにくいものです。

そのため自分で評価しにくく、低い評価をつけてしまいます。

しかし、体は自分で見て確認することができます。

自分がいい方へ変化したことがわかります。

自分でも高い評価をしやすいわけです。

他の自己評価にも影響する

それが、目に見えないものの自己評価にも影響してきます。

いい体になった自分を誰かに見てもらおうと思うかもしれません。

何かの問題に立ち向かったいこうと思うかもしれません。

筋肉を活かしたスポーツを始めてみようと思うかもしれません。

いい体になると自信がつく

筋肉がついていい体になると、間違いなく自信がついてきます。

また

  • 10週間運動を続けた

という事実も、自信がつく大きな要因の一つともいえるでしょう。

さらに運動を続けていくことで、そのいい影響は広がっていきます。

時間を確保して、積極的に運動をしていきたいですね。

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