そんなに時間かけてどうするの?頭の回転と仕事を速くする方法

そんなに時間かけてどうするの?頭の回転と仕事を速くする方法

脳の能力をアップさせる簡単な方法があります。

それは、

  • 時間の制約

を作ることです。

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締め切りまで仕事の時間は増える

同じ仕事をしても、明日までという時間の制約がある場合は、明日までに終わるような仕事をします。

しかし、期限を切られなければ、いつまでもダラダラと仕事をして、必要のない仕事もすることとなり、莫大な時間がかかるか、永遠に終わらないこともあります。

また、時間の制約があったとしても、余裕がありすぎると、余裕がある分だけ余分な仕事をして、時間いっぱいかかるようになります。

例えば、3時間で終わるような仕事を、10時間後までという時間制約だと、必要のない仕事をして、10時間掛けて仕事をするようになります。

しかし、3時間で終えた仕事も、10時間で終えた仕事も、中身は大差ないことがほとんどです。

タイマーで時間の制約を作る

もし、仕事に時間の制約が作られていないのであれば、自分で作ります。

時間の制約があったとしても、余裕すぎる時間の制約であれば、これも自分で作ります。

ちょっと厳しい時間の制約を作ることです。

そして、それを計測します。

スマホのタイマーを使うといいでしょう。

パソコンの仕事であれば

を使うといいでしょう。

時間とスピードを意識しながら仕事をする

常に時間を意識しながら仕事をします。

数時間以上かかるような仕事であれば、細分化します。

数十分や数時間の、計測しやすい仕事に細分化して、仕事をします。

タイマーを使うだけで、頭の回転は速くなります。

やればわかりますが、時間の制約があれば、夏休み最終日の宿題をするときのような集中力と、脳の回転の速さを実感できますよ。

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