脂肪を減らすには有酸素運動?無酸素運動?効率よく脂肪を燃焼させるにはどのタイミング?

脂肪を減らすには、

  • 有酸素運動より無酸素運動

そして

  • 筋トレの後の有酸素運動

です。

体の脂肪を減らしていくには、有酸素運動と無酸素運動とでは、どちらがいいのでしょうか?

スポンサーリンク

筋トレのエネルギー源は糖

無酸素運動は、短時間で大きなエネルギーを使う、筋トレやウェイトトレーニングなどです。

このときのエネルギー源は、ほとんどが糖です。

そのため脂肪は、ほとんど使われることがありません。

ジョギングは糖と脂肪

ジョギングのなどの有酸素運動は、糖と脂肪が使われることになります。

脂肪を分解してエネルギーとして使うことになります。

それなら筋トレなどの無酸素運動をするより、有酸素運動を積極的にやっていく方がいいのでしょうか?

ジョギングの消費カロリー

大まかな計算ですが、ジョギングをする時

体重(kg)×距離(km)

が消費カロリーとなります。

例えば50kgの人が、10キロのジョギングをすれば、500キロカロリーを消費したことになります。

脂肪は1gあたり9キロカロリーです。

240キロ走る

体脂肪の2割は水分と考えられ、実質1kgの脂肪を落とすには、7200キロカロリー消費する必要があると考えられます。

体重60kgの人であれば、120キロの距離をジョギングをすると、7200キロカロリーになります。

ところが、ジョギングの消費カロリー全てが、脂肪で消費されるわけではありません。

糖と脂肪の半分半分だと考えられます。

そうすると、240キロの距離をジョギングする必要があります。

莫大な時間がかかる

マラソンをしている人であれば、これくらいの距離を走るのに、そう時間はかからないかもしれません。

ところが、これからダイエットを始めようと思っている人にとっては、そう簡単に走れる距離ではありません。

また、それには莫大な時間がかかるでしょう。

筋トレ後も代謝の高い状態が続く

筋トレは、エネルギー源として脂肪を使うわけではありません。

ところが筋トレをした後、48時間から72時間は、代謝がアップした状態が続きます。

これは有酸素運動では起こらないことです。

筋トレをした後ゴロゴロしていたとしても、代謝がアップしているということは、軽い運動をずっと続けている状態ということです。

しかも筋トレにかかる時間は、集中してやれば30分かからないほどです。

時間の効率もいいといえるでしょう。

筋トレ後の有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼

また筋トレ後には、脂肪を分解してくれるアドレナリンや、成長ホルモンが分泌されます。

このことにより、体の脂肪が分解され、使いやすい状態が出来上がります。

ここで何も運動しないのは、もったいないことです。

この時に有酸素運動をすることによって、効率よく脂肪を使うことができます。

これが体脂肪を減らす上では、非常に重要なことです。

体脂肪を減らすには

  • ジョギングよりウエイトトレーニング
  • 筋トレ後のジョギング

がベストですね。

松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

おすすめ教材

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加