恐怖を感じて行動ができないのはもったいない!経験することで既知の領域になり恐怖を感じなくなる

フルコンタクト空手では、直接相手を突いたり蹴ったりするため、痛みを感じます。

そのため、大会などに出場した時に、恐怖を感じることもよくあります。

その恐怖を感じたときは、必ずといっていいほど体がうまく動きません。

体に余計な力が入って、スムーズな動きができなくなってしまいます。

私も空手を始めた頃は、大会前になると恐怖を感じていました。

恐怖を感じると、自分の力が発揮できません。

大会当日に嘔吐したこともありました。

もちろんそのときは、いい結果がでませんでした。

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過度の心配が恐怖を作る

何度も大会に出ていると、慣れてくるのか、恐怖を感じなくなってきます。

その恐怖を感じないことが、フルコンタクト空手の試合では、重要なことです。

恐怖を感じるのは、

  • 相手に攻撃されて大怪我をしてしまうのではないか?
  • 顔面を蹴られて失神してしまうのではないか?

などの、過度の心配をしているからです。

しっかりと稽古していれば、そのようなことはほとんど起こることはありません。

そのほとんど起こることがないようなことを、毎回必ず起こるように感じてしまって、恐怖を感じるのです。

既知のゾーンでは恐怖を感じない

また、経験をすることによって、大会という未知のゾーンが、既知のゾーンへと変化するのも大きいでしょう。

大会に出れば出るほど、恐怖を感じなくなたのも、大会に出場して経験したからです。

これは、空手だけの話ではありません。

日常生活のことでも言えるでしょう。

恐怖を感じて夢を諦めてしまう

なにかやりたいことがあっても、必要のないような心配をして恐怖を感じます。

そのため、行動できずに夢を諦めてしまうことが多いのではないでしょうか?

  • 素敵な人に声をかけても断れるのではないか?
  • 営業の電話をしたら怒られるのではないか?
  • 事業に失敗したら死んでしまうのではないか?
  • 人前で話をすると、うまく話せなくて恥をかくのではないか?

必要のない恐怖を感じている

でも実際は、やってみるとかんたんにできてしまったり、失敗したりしても、大きなダメージを受けることはありません。

そのため、本当はそのような心配をして恐怖を感じる必要はないのでしょう。

必要な恐怖感もある

命を脅かすような恐怖を感じる必要はあります。

目の前に車が迫ってきているのに、恐怖を感じなくて逃げなければ、死んでしまうことになるでしょう。

やってみればなんてことない

しかし、感じる必要のない恐怖を感じて、行動できなくなってしまうのはもったいないことです。

恐怖を感じるのは、行動する前がほとんどです。

また、そのような考える時間がある暇な時に感じることが多いでしょう。

「やってみればなんてことない」

ということです。

経験すれば既知の領域になる

行動することによって失敗しても、それを経験することができます。

次挑戦するときには、未知の領域が既知の領域になり、自分の力を発揮することができます。

私も初めてマンションを購入したときは、恐怖で契約する時に手が震えました。

しかし、今では物件を購入するのも、だいぶ慣れてきました。

経験することで成功する可能性は、ドンドン大きくなっていくでしょうね。

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