誰もが天才になれる!最低1万時間の努力を続ける事ができればですが・・・

天才とは

  • 1万時間の努力ができる才能の持ち主

のことです。

他の人より飛び抜けた技術や知識を持っている、天才と思われるような人がいます。

そんな人を見ると

「そういう才能がある人はいいなあ」

「自分もそういう才能があればいいなあ」

「才能があるから努力しなくてもできるんだろうなあ」

と思ってしまいます。

しかし、その天才と思われるような人も、最初からその技術や知識を持っていたわけではありません。

その天才と思われる人も努力があっての天才なのです。

スポンサーリンク

天才の共通点の1万時間

偉大な起業家や、有名スポーツ選手など、天才と呼ばれるような人は、ある共通点がありました。

それは、

  • 1万時間という努力

です。

努力を続ける

もし、野球の才能があったとしても、小さい頃から野球を始める必要があります。

50歳から才能があると気づいて、野球を始めても遅いでしょう。

そして、それを飽きずにやり続ける必要があります。

自分には野球の才能がないと感じることもあります。

様々な挫折を味わうこともあります。

上手な人は上手な人が集まるチームに入りますので、自分より才能のある人にもたくさん出会うでしょう。

それでも諦めずに、その人を超えていく努力を続けていかなければいけないでしょう。

そのような1万時間の努力が無ければ、才能があったとしても、それは天才にはなれないのです。

モーツァルトも誰よりも長い時間努力した

若い頃から有名な作曲を続けた天才と呼ばれたモーツァルトでさえ、3歳からピアノを習い始め、5歳ころから作曲を始め、本当に評価される曲を作れるようになってきたのが20歳位です。

20歳という若さで評価の高い作曲をした

という結果だけを見ると、天才に見えますが、その裏には3歳からの長い努力がありました。

それまで、ひたすら音楽の勉強という努力を続けていました。

多くの人は1万時間できない

多くの人は、1万時間続ける前に脱落していきます。

だからこそ1つのことに1万時間努力できるだけで、すごい人になります。

1万時間努力を続けるだけでも凄いことで、それが天才になるための条件なのでしょう。

しかも、努力は専門分野に集中しています。

「芸の肥やし」

といって、努力を他のことに分散させないことも必要なことでしょう。

  • 柔道で強くなるには、誰よりも長く畳の上に立つこと

です。

他の場所に行って

「これも柔道のため」

といっていては、天才にはなれないでしょう。

「それらができる才能の持ち主が天才と呼ばれる」

ということです。

1万時間努力すれば誰でも飛び抜けた存在になる

天才と呼ばれなくても、1万時間本当に努力すれば、飛び抜けた存在にはなれるでしょう。

誰もが1万時間できずに諦めてしまうのですから、当然でしょう。

しかも本当の天才と呼ばれる人たちは、

  • 最低1万時間

であって、それ以上の時間努力し続けています。

そしてもう一つ重要なことは

  • 時間の密度が違う

ということです。

常に目的意識を持ち、専門分野に集中し、高い集中力を維持しています。

本当は、誰もがその才能を持っているのでしょうが、それを発揮できていないだけですね。


松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

おすすめ教材

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加