人間の器の大きさを感じるときとは?器の大きい人と小さい人との違い

  • 人間の器の大きさを感じるときとは?器の大きい人と小さい人との違いこの人は人間の器が大きいな
  • 器の小さい人間だな

人に対して、そのように感じることがあると思います。

では、人間の器はどんな時に感じるのでしょうか?

それは、

  • 何か問題が起こった時に、どの段階でその人が怒るか

だと思います。

器の大きい人は、多少のことでは怒ることはなく、冷静に判断して対応できます。

しかし、器の小さな人は

  • そんなことで怒るの?

というような小さななことで怒りだします。

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誰でも怒りの感情はある

しかし、

  • 怒りの感情が湧き出てくることは誰でもあるのでは?
  • 器の大きい人は、怒りの感情がないだけでは?
  • 怒りを感じるような場面が少ないのでは?

と思うかもしれません。

しかし、器の大きい人も怒りの感情を持っています。

ただ、器の大きい人は、

  • 怒りの感情が湧いてきても、怒りをコントロールしている

のです。

怒りの感情が湧いてきても、怒るという行動に移す必要がありません。

他の方法で、怒りの感情が湧いてくる原因を解決しようとします。

悲しいという感情があっても、泣くという行動を取る人もいますし、泣かないという行動を取る人もいます。

それと同じで、怒りという感情が出てきても、怒るという行動を起こす人もいれば、怒らないで他の行動を取る人もいるということです。

怒るという行動は自分以外に原因があると思っている

怒るという行動は、他の人を動かすための手段として使います。

何かの怒りの原因を、他人に求めているということです。

何かの問題の原因を、自分以外のものに求めても、その問題は決して解決する事はできません。

表面上、解決できたとしても、また、同じ問題が起きることになるでしょう。

怒ることで、問題は解決することはできませんし、人間関係は悪化することになるでしょう。

器の小さい人間が器の大きい人に怒る

人間関係でいえば、器の小さい人が、器の大きい人に怒っている事がほとんどです。

もし、自分が人に対して怒っているということは、その人より器の小さい側にいるということに気づかないといけません。

そして、器の大きい人は、器の小さい人に怒られて

  • こういう人にはこう接すればいい

という引き出しを1つ増やし、さらに器を大きくしていきます。

イラッとする場面でニコニコ笑顔を作れる人はかっこいいです。

器の大きい人になりたいものですね。


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