立てた目標を達成できる人とできない人の違い

目標は目的と結びつけることで達成しやすくなります。

  • 1年の計は元旦にあり

といわれるように、今年の目標を立てた人も多いのではないでしょうか?

しかし、なかなか目標を立てても、達成できないものです。

目標を立てるときに必要なのは、まず、結果の目標を立てることです。

スポンサーリンク

誰もが知っているプロ野球選手が書いた目標

ある有名な球速160キロの2刀流選手が、高校生の時に書いた目標設定シートです。

大谷翔平目標設定シート

  • ドラフト1位8球団指名

という結果目標を立てました。

とにかくがんばれば結果が出ると思っている人もいますが、ほとんどの場合、そうなりません。

  • がんばったら結果が出るのではなく、決めてから結果を出す

これが、大きな結果を出すために必要なことです。

このプロ野球選手も、目標を持たずにただ頑張るだけなら、並外れた結果を出すことができなかったかもしれません。

目標達成必要な心技体を考える

目標を決めたら、なにが必要なのかを考えます。

例えば、上の場合なら

  • コントロール
  • キレ
  • スピード160キロ
  • 変化球
  • 人間性
  • メンタル
  • 体づくり

です。

結果を出すために、心技体のなにが必要なのかを考えて決めます。

必要な行動を考える

そして、結果を出すために必要なことを、作り上げるための行動を考えます。

運が必要なら

  • あいさつ
  • ゴミ拾い
  • 部屋そうじ
  • 審判への態度
  • 本を読み勉強する
  • 応援される人間
  • プラス思考
  • 道具を大切に使う

という行動が必要です。

行動し続けて習慣にする

そして、これらの行動を実際に行動して、習慣にしていきます。

最初は、意識していないとできませんが、それを毎日続けることで習慣になっていきます。

しかし、多くの人は、この行動して習慣にするところで挫折してしまうのです。

目標達成の大きな敵は、環境や人間関係やお金が敵ではありません。

  • 自分自身が敵

です。

大きな結果を出す人というのは、自分自身という敵にしっかりと勝ち、目標を達成できる行動を習慣にできる人です。

目標と目的を結びつける

目標は目的と結びつけると、達成しやすくなります。

女子ソフトボールチームがオリンピックで金メダルをとった時、目的は金メダルを取ることではなく、

  • 東日本の震災にあった人たちを喜ばせ元気づけること

でした。

  • その目的達成のための目標が金メダルを取ること

でした。

大きな目的があると、目標を達成するための大きなエネルギーができます。

目標達成の勉強になるDVD

大阪の荒れた中学校の陸上部を、7年間で13回日本一を達成したカリスマ教師原田さんも講演会の中で、目的と目標を結びつけるお話をされていました。

原田さんの講演会DVDはこちら

「目標がもたらす利益」なら「目標一番、目的二番」ということになります。
しかし、漢字を見ればどちらが先かは明らかでした。
「目的」は、「的(まと)」、つまり目指すべきゴールです。
「目標」は、「標(しるべ)」、つまりゴールまでの道しるべということです。
つまり、「なんのために」という思いが大切なのです。その思いを実現するための
具体的な手段として、道しるべとしての目標があるということです。

原田隆史さんメールマガジンバックアップVol. 95 「目的一番、目標二番」より引用

初めにお話した2刀流プロ野球選手も、原田さんの目標達成メソッドを使っていました。

私も、先日公演DVDを購入して勉強しました。

本当におすすめの講演会DVDですので、ぜひ、購入してみてください。

原田さんの講演会DVDはこちら

成功者の法則を無料で学ぶならこちら

幸せな生き方を無料で学ぶならこちら

全力で生きていきたいと思えるDVDはこちら

松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

おすすめ教材

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加