好き嫌いで決めている習慣を目標達成に必要な習慣に変えていくことです!

目標を決めたら、

  • やりたい
  • やりたくない

は関係ありません。

仕事でも、人間関係でも、家族のことでも、趣味でも、

「こうなりたいな」

というものがあります。

夢や目標などもそうでしょう。

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イメージしているだけでは実現しない

それが決まったら、

  • 達成できるようになる行動

を取る必要があります。

イメージして、それが自分にはできると信じることは重要です。

しかし目標や夢をイメージしているだけでは、実現はしません。

必ず行動が必要になります。

必要な行動に集中する

集中するのは目標ではありません。

それに必要な行動です。

空手の大会で優勝したいのであれば、必要な行動は

  • 稽古日は必ず稽古に行く
  • 手を抜かず限界まで稽古する
  • 空手の動画や本で研究する
  • ウエイトトレーニングをする
  • 1日6食にする
  • プロテインをトレーニング前後に摂取する
  • スタミナをつけるタバタトレーニングをする
  • 1日10キロ走る
  • 大会で優勝している選手にあってスパーリングをする
  • サンドバッグで蹴り込みをする
  • 180度開脚できるようにストレッチをする

など、必要な行動はたくさんあります。

もちろんこれ以外にも、たくさん必要なことはありますし、ウエイトトレーニングをするにしても、その中身も質の高いものが要求されます。

嫌いなことも関係ない

これらは、目標達成に必要な行動です。

その内容が嫌いなことであろうが、苦手なことであろうが、それには全く関係なく行動していくことです。

筋肉をつけるのに

「プロテインはまずくて嫌いだから」

といって飲まなければ、筋肉が大きくなるスピードは遅くなり、目標達成の可能性が低くなります。

健康な体になりたいと思っているのに

「野菜は嫌いだから」

といって食べずに

「麺類が好きだから」

とそればかり食べていると、健康な体になる可能性は低くなるでしょう。

全てを習慣化していく

そして、それを習慣化していくことです。

成功している人は、当たり前と思っている基準が高い人です。

当たり前と思っていることというのは、習慣になっていることです。

その習慣が、普通の人よりは、量も質も高いから成功しています。

重要なのは、

  • 目標を達成するために必要な習慣をどれだけ持っているか

です。

目標達成に必要な行動の習慣がない人は、間違いなく達成することはできません。

受験をするのに、勉強する習慣がない人は、合格しないでしょう。

勉強が嫌いだったとしても、勉強する習慣のある人は、合格する可能性は高まるでしょう。

習慣を見直す必要がある

やりたくない習慣も、成果を出すためなら習慣にする必要があります。

自分が持っている習慣も、

「それは目標達成のために必要な習慣なのか?」

と見直す必要もあるでしょう。

筋肉を大きくしたいのであれば

「1日3食がいいのか?」

「いや、1日5食や6食の方がいい」

と見直していきます。

長期的な視野で基準を作る

習慣や当たり前を、好き嫌いという基準で選ぶのは、非常に楽なことです。

しかし、短期的には楽ができるかもしれませんが、長期的には目指す自分にはなることができず、いつまでも苦労することになるでしょう。

長期的な視野で

「目標達成に必要か不必要か?」

という基準で見ていくことが大切ですね。


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