手抜きするより余分にするほうが楽しい!中学時代に宿題以上のことをする習慣が大切です!

中学時代に宿題以上のことをする習慣が大切です。

夏休みが終わり、学校が始まりました。

夏休みには、もちろん宿題が出ます。

娘達も大変そうでした。

私も学生時代に苦労した、読書感想文も、ありました。

今回、長女が読書感想文を書くにあたって、本を買いたいというので、一緒に明屋さんへ行ってきました。

読書感想文で書きやすい本といえば伝記ものです。

そこで、一緒にどんな本がいいか見ていたのですが、ある本が目に止まりました。

それがこちらです。

中学時代にしておくこと

私もよく読んでいる中谷彰宏さんの本です。

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少ない文字の中に詰め込まれた大事なこと

中谷さんの本は、どれも読みやすく、中学生でも1時間もあれば読みきれてしまいます。

短時間で読めてしまう本なのですが、無駄なことはあまり書かれていなくて、大事なことが少ない文字の中に書かれている、中身の濃い本です。

夏休みも、残り少なくなっていましたので、長女にすすめて、こちらの本を購入しました。

早く読めるというのもあったのですが、中谷さんの本を読んで欲しいというのが本当のところです。

私も、980円でアマゾンの本の読み放題サービスのKindle Unlimitedに、こちらの本がありましたので、読んでみました。

中谷さんの本はKindle Unlimitedにたくさんある

中谷さんの本は、Kindle Unlimitedにたくさんありますので、絶対におすすめです!

中谷さんは、宿題の漢字100字書くところを、500字書いていたそうです。

100字でいいといわれたから100字書いてくるのは普通です。

しかし、500字書いていると、

  • もっと上手く書くにはどうすればいいか?
  • もっと早く書くにはどうすればいいか?
  • 先生をびっくりさせるにはどんな字を書けばいいか?

という工夫することを考えるようになります。

宿題以上のことをする人は仕事でも成功する

これは、仕事にもいえることです。

いわれたことをするだけなら、楽しさはあまりありません。

また、相手も期待通りの仕事であれば、普通のことだと考えるでしょう。

しかし、

  • いわれたこと以上のことをしよう!

と考えると、そこに工夫が生まれます。

  • 3日後の締め切りを明日終えるには?
  • もっと見やすい資料の作り方は?
  • 100作るところを500作るには?

工夫しないと、いわれたこと以上のことはできません。

そして、その工夫することが、その人の実力となります。

相手の期待を超えることで実力がつく

実力のある人のところには、仕事もお金も人も集まります。

  • 仕事がたくさん欲しい
  • もっと稼ぎたい
  • 人脈を作りたい

と思えば、相手の期待を超えるような仕事をすることでできます。

  • 宿題以上のことをする
  • 先生が期待していること以上のことをする

そんな習慣が身につけば、大人になって困ることはありませんね。


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