よく怒る人には理由がある 怒りの感情との関係

怒り怒りという感情を持ったことがないという人はいませんか?

おそらく、全員が、怒りという感情を持ったことがあると思います。

では、怒りっぽい人と、あまり怒らない人とは、怒りの感情の回数が違うのでしょうか?

怒りっぽい人は、怒りの感情が頻繁に出てよく怒り、あまり怒らない人は、怒りの感情が滅多に出ないから、怒らないのでしょうか?

実は、怒りっぽい性格の人というのは存在しません。

怒りという感情をよく利用して行動に移す人が、怒りっぽい人なのです。

では、なぜ、怒りという感情をよく利用するのでしょうか?

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よく怒る理由

それは、それを利用することによって、他人を動かすことができた成功体験があるからです。

それが、よく成功していた時期があります。

それは、みなさんも経験していることです。

それは、子どもの時期です。

子どもは、言語の能力や体力など、大人を動かすには十分な能力を持っていません。

しかし、怒ったり、泣いたりの感情を使って動かすことができました。

その成功体験があるから、人を動かすのに怒りを利用します。

しかし、大人になって感情を使って人を動かすというのは、幼稚なことです。

しかも、周りの人を不快にさせ、信頼を失ってしまいます。

怒りの感情が湧いても、それを使わず、優しい言葉で話し合いをすることです。

どちらの方法を使っても、人を動かすことができるかもしれません。

しかし、その後の信頼関係はどうでしょうか?

長い目で見て、どちらがうまくいくでしょうか?

それがわかっているのであれば、どちらの方法を選択するかは明白ですね。

以上、自分への注意でした。


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