わざわざコストが高くてリターンの低いもの買ってるの?投資信託で運用するならインデックスファンドがおすすめ

運用するならアクティブファンドより、コストの安いインデックスファンドがおすすめです。

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インデックスファンドとアクティブファンド

わざわざコストが高くてリターンの低いもの買ってるの?投資信託で運用するならインデックスファンドがおすすめ投資信託には

  • インデックスファンド

  • アクティブファンド

があります。

アクティブファンドとは、様々な投資手法で投資するファンドで、

  • 成長株に投資するグロースファンド
  • 割安株に投資するバリューファンド

や、運用者の考えをもとに運用が決まるようなものなど、たくさんの種類があります。

目標としては

  • 市場平均を超える運用

を目指しているファンドです。

アクティブファンドはコストが高い

インデックスファンドと比べると、投資対象への調査費用がかかったり、売買を頻繁に行っているので売買手数料がかかったりします。

それらのコストが、販売手数料や信託報酬等に反映されているため、コストが高いファンドとなっています。

高いコストを払っても、それ以上のリターンがあるといいのですが、現実はそうではありません。

短期的には市場平均を上回るときもある

市場には流行があります。

先ほどのグロースとバリューでも、市場が拡大しているときにはグロース株のパフォーマンスはよくなり、バリュー株は市場平均より悪くなる傾向にあります。

もちろん、逆の時もあります。

流行に乗っているときには、市場平均よりパフォーマンスが良くなるのですが、流行と離れたときには、市場平均より悪くなります。

短期的には、市場よりパフォーマンスがよくなる時期もあります。

長期的には市場平均を下回る

しかし結局は、長期的には市場平均より低いパフォーマンスになることが多いようです。

アクティブファンドの6割はインデックスファンドに負ける

という調査結果もあるほどです。

長期間運用するのであれば、高いお金を払ってパフォーマンスの低いアクティブファンドより、コストの安いインデックスファンドで運用するほうがお得ですね。


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