スケジュールを埋めることがいいことだと思っていませんか?時間管理

スケジュールが埋まっていると安心しませんか?

私も、スケジュールが空いているより、ビッシリ埋まっている方が安心します。

忙しい方が充実しているように思うからです。

これは、私の整体の予約表です。

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埋まっていると安心するのですが、実は、チャンスをつかむ人というのは、スケジュールに余裕を持たせています。

もし、成功者からチャンスを与えられたときに

今すぐできる人

待たせる人

とに分かれます。

成功している人というのは、スピードを大切にします。

たとえ実力があったとしても、それが実行されるまでに時間がかかるのであれば、次の人にチャンスをまわすことになるでしょう。

自己満足のためにスケジュールを埋めるのではなく、さまざまなチャンスのために、スケジュールに余裕を持たせておきたいものです。

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スケジュールが入っていない空いた時間の使い方

空いた時間は、緊急ではないけど重要なことに使うことで、将来、自分の時間を増やすことにつながります。

それは、人を育てることであったり、本やDVDなどで勉強する時間であったり、健康のために運動をする時間であったりします。

また、家族との時間を取ることも重要でしょう。

このような、緊急ではないが重要なことというのは、小さな細切れ時間では、なかなかできるものではありません。

ある程度、まとまった時間が必要なことが多いものです。

そのため、スケジュールを組む場合も、気をつける必要があります。

もし、1週間単位でスケジュールを組む場合、月曜日に仕事が入っていたとします。

次に仕事の予定が入った場合は、中途半端な水曜日や木曜日に入れてはいけません。

できる限り、火曜日や土曜日や日曜日に入れるようにします。

そうすることで、前者は2日や3日ほどのまとまった時間しか取れませんが、後者であれば、4日や5日ほどのまとまった時間を手に入れることができます。

人生は時間でできています。

時間の使い方で人生が決まります。

どういう時間を作るかを意識していきたいですね。

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