介護を受けたくないなら筋トレをしよう

筋トレのメリット筋トレにはさまざまなメリットがあります。

体型を整えたり、スポーツの能力を向上させたり、脂肪を燃焼させてくれたり、多くのメリットがあります。

正直、現代の体の筋肉を使う機会が少ない状況で、筋トレをしないことは、自分の人生を無駄にする行為といってもいいかもしれません。

寝たきりになって介護を受けるような状態になるのは、ほとんどの多くの人が望んでいることではありません。

できれば、いつまでも元気で動き回れる方がいいと思っています。

しかし、もし、そうなってしまったら・・・

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筋肉は何歳まで大きくなる?

大丈夫です、遅くはありません。

筋トレで筋肉をつけて、体の動きを改善させることは、何歳になってからでもできることが実験で証明されています。

自宅で介護を受けている平均年齢89歳の人たちに行った実験です。

週2回、筋トレマシンで6種類のトレーニングを1セットずつ、14週間トレーニングをしました。

その結果、筋力が60%アップし、除脂肪体重1.7キロアップ、つまり、純粋に筋肉が1.7キロも増え、機能改善や運動能力の改善がみられた、ということです。

人間の体は、環境の変化に、すぐに適応しようとします。

筋トレは、重たいものを持たないと体に致命的なダメージを受けるかもしれない、という状況を仮想的に作って脳に思い込ませることです。

脳が、そう思えば、全力で生命維持のために、体に筋肉をつけるような指令を出して、身体はそれに反応します。

逆に、寝てばかりいて、筋肉を使う必要がなければ、脳は、エネルギーを多く消費する筋肉をドンドン小さくしてしまうでしょう。

日常生活を送るには、それ相応の筋肉が必要です。

介護が必要になった体になったとしても、トレーニングをすれば筋肉が付くのですから、そうなる前に、しっかりとした筋肉をつけておきたいですね。

筋肉をつけるトレーニングに時間はかからない

筋肉をつける筋トレは、そんなに時間がかかりません。

鍛えたい筋肉に対して、週1回トレーニングするだけで充分です。

胸板を厚くしたいのであれば、ベンチプレス。

器具がないのであれば、腕立て伏せ。

トレーニングのポイントは、限界までしっかり追い込むことです。

ベンチプレス10回が限界なのに、9回でやめてしまったら、その9回の努力は、ほとんど無駄になってしまいます。

11回目、12回目を挙げようと限界を超えることが、それまでの10回の努力を、効果的に筋肉に変えてくれます。

それができれば、それ以上トレーニングする必要はなく、違う筋肉を鍛えるトレーニングや、違う角度の筋肉を鍛えるトレーニングをしましょう。

初心者であれば、それほど多くの種目のトレーニングをする必要もないので15分もかからないでしょう。

あとは、しっかりと栄養と休養を取ることで、筋肉は大きくなっていきます。

1週間に15分のトレーニングの時間を取ることで、見た目のかっこよさだけでなく、体の中の健康や、何歳になっても動き回れる元気さを手に入れましょう。

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