嫌なことが起きたときの言葉の使い方

言葉の使い方自分にとって望ましくないことが起きたとき、それを乗り越えていくのか、逆に負のスパイラルに陥るのか、それを決めるものがあります。

それは言葉です。

言葉の力はとても大きいものです。

言葉を発すると、自分の周りの人が聞いています。

また自分自身もそれを聴いています。

望ましくないことが起きたとき、気持ちが落ち込み、弱い気持ちになることがあります。

もし、そこで弱音を吐くと、その弱音を自分自身が聞いて弱い気持ちを肯定することになります。

そして、さらに弱い気持ちになります。

また、周りの人はその弱音を聞いてあなたに同情してくれます。

人に同情してもらうと嬉しいものです。

そうなると、もっと弱音を吐きたくなる様な事を自分自身で起こすようになってしまいます。

最初は望んでいない、起こって欲しくないことを、人から同情してもらいたいがために、望んでしまうようになるのです。

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自分でコントロールできるもの

感情はなかなかコントロールできませんが、言葉は、いくらでもコントロールできます。

また、体の動きや、起こった出来事の意味づけは、自分でコントロールすることができます。

苦しい状況であっても、元気が出る言葉を発したり、笑顔でいたり、動き回ったり、その出来事を自分の成長のために起こっていることと考えたりすることはできます。

どんな状態でも、自分に力が湧いてくるような言葉を使いたいですね。

それが、嫌なことが起こったときに、それを乗り越える方法であり、運を開く方法でもありますね。

 そういう考え方を身につけるにはこちらのCDがおすすめです。

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