運をよくするには?一度手に入れたら一生モノの好運をつかむ50の習慣 千田琢哉

yotuba「運」は

  • コントロールできないもの
  • 向こうからやってくるもの

と思っていませんか?

運は、その人の性格で決まります。

性格とは、考え方や感じ方で決まります。

考え方や感じ方は自分でコントロールできます。

つまり、「運」とは、自分でコントロールできるものなのです。

この

一度手に入れたら一生モノの好運をつかむ50の習慣

では、幸運をつかむための考え方や感じ方の習慣を紹介してくれています。

私が、この本を読んで感じたことを紹介いたします。

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睡眠時間を最優先する

なにかを成し遂げるには、睡眠時間を削ってそれに費やす時間を長くしようとします。

しかし、十分な睡眠が取れていないと、集中することができません。

また、健康を損ないやすく、結局、重要なことをする時間は体調不良や病気によって失われてしまいます。

睡眠時間をしっかり取ることで、頭も体も万全の状態で仕事をすることができます。

睡眠時間を十分取るということは、大切な仕事をする時間が少なくなることになります。

そうなると、その残された少ない時間で、どうやってそれを成し遂げるか?という工夫や集中力が生まれます。

睡眠時間を十分取ることで、頭と身体の体調と時間により、一段質の高い仕事をすることができるようになります。

長い目で決断する

人生は、常に決断の連続です。

今すぐ起きるのか?もうちょっと寝るのか?

起きて運動するのか?読書をするのか?テレビを見るのか?

朝食はパン一枚で済ませるのか?ビタミンタップリのフルーツをたくさん食べるのか?

朝食のあとにタバコを吸うのか?深呼吸で澄んだ空気を吸うのか?

その決断は、自由に決められます。

どっちにするか迷ったとき、目の前の快楽に負けず、長い目でみて、得することを先送りすることです。

これは、仕事だけでなく、日常のことでもいえることでしょう。

そして、その決断の基準をつくるためにも、長期の目標をもつことも大切です。

これは、長期の目標を達成する行動なのか?

そうでなければ、決断を変えることで、長い目でみた決断をすることができます。

運をつかめる握力を鍛えておく

運をつかみ取るには、その握力が必要です。

  • あの人ばかりにチャンスが訪れている
  • あの人だからチャンスが訪れている

と思うことがあります。

不公平だと思うかもしれませんが、実はチャンスはその人と同じように、自分の目の前にも訪れています。

ただ、それに気付く目と、つかむ力がないだけなのです。

それに気付く目とつかむ力をつけるのに必要なのは

  • 勉強
  • 行動

です。

私の周りでも、先を見越して、今の時代に乗ったビジネスをしている人がいます。

やはり、その人たちに共通することは

  • 勉強
  • 行動

ですね。

先送りを禁止する

仕事を即時処理を心がけると、時間に余裕ができます。

時間に余裕ができるということは、精神的にも余裕ができて、質の高い仕事ができたり、新たなことに挑戦できたりします。

前倒しで物事を進めていく人は、夢も早い段階で叶っていきます。

周りの人は、ドンドン夢をかなえていくので、運のいい人だと思うかもしれませんが、それは、前倒しで仕事をしているからなのです。

前倒しで仕事をすることで、周囲の人に時間をプレゼントすることができます。

最も価値の高いプレゼント、それは、時間のプレゼントです。

その最高のプレゼントをしてもらった人は、きっと、あなたに何かの形でプレゼントをしてくれるでしょう。

それが、運のいい人に見えるというのもあるかもしれませんね。

友達を選ぶ

そういうと、

冷たい人

付き合いの悪い人

と思われるかもしれません。

しかし、つまらない人たちと群がっているのは、自分の時間=人生を無駄にしてしまっているといっていいでしょう。

その時間を使って、運のいい人と関わることで、自分に運がめぐってきます。

運というのは伝染します。

それは、運のいい人といると、運がよくなる行動や考え方を、自然と学ぶことができるためです。

運のいい人というのは、運の悪くなるような習慣を持っている人とは付き合いませんので、運のいい人と付き合うには、自分が運のよくなるような考え方や行動をすることも大切ですね。

どんな場合でもお礼を忘れない

運というのは、人が運んできます。

せっかくいい運を運んできても、お礼がなければ、もう次は運んでくることはないでしょう。

また、最近はメールなどでお礼をする人が多いのですが、そんな中で、お手紙やハガキなどのアナログでお礼をすることで、相手の心の中に残ることになるでしょう。

お金持ちは、お金を払ったときにもお礼を言います。

普通は、お金をもらったときにしかいいません。

しかし、お金とサービスやモノを交換しているだけですので、そのモノやサービスに対してお礼をいいます。

いくらお金を持っていたとしても、、そのサービスやモノを提供してくれる人がいなければ、それらを手に入れることができません。

それらを手に入れられることというのは、有り難いことなのです。

永遠に自己投資し続ける

運やチャンスというのは、同じものを見ても、見える人と、見えない人がいます。

また、それが見えても、それをつかみとることができる人と、できない人がいます。

その違いは、やはり、頭と経験の差です。

お金を払って、たくさんのことを勉強し、さまざまなことを経験することです。

それが、お金を、富や幸せに交換していく秘訣だと思います。

この本を買って読むことも自己投資の一つです。

ぜひ、購入して読んでみてくださいね。

一度手に入れたら一生モノの好運をつかむ50の習慣


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