筋トレの効果を引き出すには好きになること 好き嫌いと成長ホルモンの関係

筋トレの効果を引き出すには好きになること 好き嫌いと成長ホルモンの関係筋トレで、その効果を早く出すためにはトレーニングが好きになることが大切です。

筋トレをしていて、

  • 筋肉が早く付く人
  • あまりつかない人

がいます。

当然、トレーニングの仕方や頻度などが違うため、違って当たり前です。

しかし、やはり

  • 筋肉がよく付く人は、トレーニングが好きな人が多く
  • あまりつかない人は、トレーニングが嫌いな人が多い

ように思います。

実際、私自身でも、

  • 積極的にトレーニングしている時期
  • ただのルーティンとしてトレーニングしている時期

とでは、筋肉の付き方が違っています。

これは、気持ちの問題もあると思うのですが、実際に体の中でも、筋肉の付くための働きが違っているようです。

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トレーニングが好きか嫌いかがポイント

トレーニングが好きになると、トレーニングをしている時に、

  • チロトロピン

という脳内物質が分泌されます。

何かに期待している時やチャレンジしている時に多く分泌されます。

若返りホルモンとも言われ、全身の機能を活性化してくれる効果があります。

イヤイヤトレーニングをしていると、

  • ソマトスタチン

というホルモンが分泌されます。

これは、成長ホルモンの分泌を抑制する機能があります。

筋肉をつける重要な成長ホルモン

筋トレをして、筋肉をつけるには、この成長ホルモンが重要です。

トレーニングによって傷ついた筋肉が、傷つく前より強く大きくなって修復されるのは、この成長ホルモンの影響が大きいからです。

トレーニングが好きか、嫌いかで、筋肉の付き方に違いが出るのは、こういうことからでもいえることです。

トレーニングを好きになるには?

好きになるためには、まず、苦しくなくて、効果の出やすいトレーニングから始めることだと思います。

例えば、ベンチプレスはやっていても、楽しいトレーニングで、胸や肩、腕の筋肉も同時に付きますので、効果が見えやすいトレーニングといえると思います。

胸板を厚くするには、おすすめのトレーニングです。

下半身のトレーニングは苦しい

それに比べて、スクワットは、非常に苦しいトレーニングになります。

やっている途中に呼吸が荒くなり、目の前が真っ暗になりそうな時もあります。

そして、次の日の筋肉痛は強烈です。

歩く度に痛みがあり、脚を引きずりながら歩くことになります。

それが、嬉しいと感じるならいいのですが、そのような人は稀だと思います。

私も、最も嫌いなトレーニングがスクワットです。

初心者が、そのようなトレーニングをしていたら、なかなかトレーニングを好きになることは難しいでしょう。

もちろん、スクワットは、下半身の形を整える重要なトレーニングではあります。

初心者なら上半身のトレーニング

トレーニングの目的にもよるでしょうが、まずは、ベンチプレスなどの上半身を鍛えるトレーニングがおすすめです。

また、一度にたくさんの筋肉を鍛えられる多関節トレーニングですので、ベンチプレスだけで、胸、肩、三頭筋を同時に鍛えることができます。

それに加えて、チンニング(懸垂)をすれば、背中、二頭筋も同時に鍛えられますので、上半身のほぼ全体を鍛えることができます。

この2種目を、きれいなフォームで行うことによって、必ず上半身に変化が出て、トレーニングをもっと好きになり、さらにトレーニング効果も出てくることでしょう。

食事にも気をつけると、さらに効果が速くなります。

ぜひ、試してみてください。

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