えひめ国体のトップレベルの選手を見よう!見たり経験することで精神的な限界点が上がる

見たり体験したりしていることが重要です。

愛南町の夏まつりで、私がブロック割りをできたのには、理由があります。

それは、

「ブロック割をしたことがある人がいる」

という前例を知っていたからです。

スポンサーリンク

自分にもできるかも?

実際に、宇和島で空手をしている人の演武を見に行った時に、ブロックを割っているのを見ました。

私は、その時に初めてブロック割を見て

「こんなものが割れるのか?」

と驚きました。

それと同時に

「自分にもできるかも?」

とも思いました。

もし、この時にブロック割りをみていなかったら、割ろうとも、割れるとも思わないので、私がブロック割りをすることはなかったでしょう。

とにかく、

空手の技を使って、思い切り打ち込めば割れる

というのを見て知っていたから、自分も思い切り打ち込んで割れたわけです。

初めてやった人はすごい!

これを初めてやった人はすごいと思います。

割れるかどうかもわからないものを、怪我をするリスクを覚悟で割るわけです。

バット折りも、今では誰もがかんたんに折りますが、初めてやった人は、本当に凄い。

バットなんか折れるわけない

と多くの人が思っている中で、

「俺がやってやる」

と、ケガのリスクを覚悟で蹴るわけです。

やったのをみて、後からやって、

「バット折りなんか、かんたんだ!」

というのとは、訳が違うということです。

最近では金属バットを折る人も出てきています。

やった人が出ることで、精神的な限界点が上がり、多くの人ができるようになるでしょう。

今回、私が愛南町でブロック割りをやったことで、それを見て、愛南町でやる人が必ず出てくると思います。

見たり体験することで精神的な限界点が変わる

このように、未体験のものを経験したり、見たりすることで、自分の可能性が広がってきます。

できる能力は、皆持っているのですが、

「自分はここまでしかできない」

という精神的な限界が、自分の限界を作っているのです。

その精神的な限界を外してくれる一つの方法として、自分の限界と思っているところの上のレベルのものを見たり、体験したりすることです。

そうすることで

「自分にもできるかも?」

というきっかけができてきます。

ほとんど場合は、できる能力があるのに、自分ができないと思っていることで、できなくなってしまっています。

えひめ国体

今年は、愛媛県の各地で

えひめ国体

が開催されます。

私達のできないと思っていることを、サラッとやってくれる一流のスポーツ選手を、間近に見ることができます。

自分の限界点を上げるためにも、えひめ国体の選手を見に行くのもいいかもしれませんね。

松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

おすすめ教材

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加