家賃を上げても満室にするには?家賃の値下げ合戦から抜け出そう!

ワンルーム賃貸松下ハイツ先日のブログで松下ハイツが1月中旬に空室になることをお話しました。

愛南町の賃貸マンションやアパートを探しているのであれば松下ハイツを見てください

その松下ハイツですが、早速入居申し込みが入り、満室となりました。

愛南町では、まだ新しいアパートであるため、空室ができてもすぐに入居が決まります。

 松下ハイツのサイトはこちら

満室となる理由として

  • 愛南町で最も住みやすいといわれる立地にある
  • 愛南町のアパートやマンションの中では比較的新しい
  • 愛南町の中では設備がしっかりしている
  • 愛南町では少ない単身者向けのワンルームの間取り
  • ワンルームなのに広さがある
  • 収納がたっぷりでお部屋を広く使える

などがあるのではないでしょうか?

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人気マンションにするには?

おそらく、他の地域では空室となることが予想されますが、松下ハイツが競合となるアパートやマンションと比べて、ほんの少しだけ上を行っているから満室が続くのでしょう。

絶対的な価値は低くても、競合するマンションと比べて相対的に価値が少しでも勝っていれば、それは、人気マンションになります。

 まずは、競合するアパートやマンションよりも、相対的に少しでも価値を上げていくことが重要です。

そして、それを、あらゆる手段を使って、多くの人に知ってもらうことです。

そうすれば、人気マンションになります。

家賃を上げても満室にするには?

そして、今度は、入居者様がお金を払ってでも入居したくなるような、価値の上がる設備やサービスをプラスしていきます。

そうすれば、家賃は上がっていき、それでも入居者様は満足するマンションになっていくでしょう。

実際、愛南町では人口が減っているにもかかわらず、ベルハウスでは購入当時から3000円家賃が上がっています。

ベルハウスのサイトはこちら

松山市のマンションクリオでも3000円ほど家賃が上がっています。

マンションクリオのサイトはこちら

そして、満室が続いています。

家賃を下げるだけの空室対策は、自分の首を絞めるだけです。

家賃を下げることによって、空室は埋まるかもしれませんが、収益は下がり、建物の修繕をすることができず、新しい設備を導入することもできません。

そうすると、空室ができたときに、さらに家賃を下げないと入居が決まらなくなってきます。

全ての人ではありませんが、低い家賃で入居する人は、いろいろと面倒な人がいます。

それに時間を取られるし、精神衛生上もよくありません。

愛南町の大家の皆さん、家賃の値下げ合戦をやめて、価値を上げることにフォーカスしましょう。

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