自分の筋肉量と運動量から食事の量をコントロールしよう!

自分の筋肉量と運動量から食事の量をコントロールしよう!

強度の高いトレーニングをした後はしっかりと食べましょう。

健康のためには、

  • 腹八分目を心がける

といわれます。

腹八分目というと

  • たくさん食べてはいけない
  • お腹いっぱいになる手前でやめておく

というイメージです。

しかし、必ずしもたくさん食べてはいけない、ということではありません。

問題なのは、

  • 消費するエネルギー以上に食べすぎてしまうこと
  • 体を動かさないときに食べること

です。

スポンサーリンク

強度の高いトレーニング後は筋肉にタップリ栄養を送る

もし、強度の高いトレーニングをした後は、筋肉にしっかり栄養を送り込むために、たくさん食べることが重要です。

トレーニング後3時間は、多少食べすぎても、優先的に筋肉に栄養が送り込まれ、脂肪細胞に栄養が送り込まれるのは少量です。

筋肉にしっかりと栄養を送り込んで、筋肉を早く回復させるほうが重要です。

そうすることで、トレーニングの成果がしっかりと出るようになります。

トレーニング後に食べないと筋肉は小さくなる

食べ過ぎを気にしすぎて、しっかりと食べないと、筋肉に必要な栄養が足りずに、筋肉は小さくなっていきます。

筋肉が小さくなると、今度は食べる量が少なくても、脂肪がつきやすい体になってしまいます。

筋肉が増えるだけで脂肪は減る

筋肉が増えると、基礎代謝が上がり、普段たくさん食べても、脂肪がつきにくい体質になります。

具体的には除脂肪体重が1kg増えると、一日に自然に消費されるカロリーが30~40キロカロリーほど増えるといわれています。

平均して一日に35キロカロリーとしてみると、1年で約12500キロカロリーになります。

この12500キロカロリーは、体脂肪にして約1.8キロにもなります。

筋肉を増やしていけば、たくさん食べても脂肪が増えることを防ぐことができます。

筋肉量と運動量から食事量をコントロール

腹八分目というのは大事なことです。

しかし、それは、お腹の八分目というよりは、トレーニングした後や筋肉が多い人は、その許容量は増えます。

全く運動しない人や、筋肉が少ない人は、腹八分目よりも少なくしなければいけないこともあるでしょう。

  • 自分の筋肉量が多いのか少ないのか?
  • 運動量は多いのか少ないのか?

というのを意識して、食事の量をコントロールする必要がありますね。

さらに、筋肉が少ない人は、トレーニングして筋肉を増やしていくことも大切ですね。

松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

おすすめ教材

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加