勝ち続けるためには運に頼らず実力をつける

ワールドカップやオリンピックなどのトップアスリートの姿を見ていると、

  • 運というものに頼らない
  • 運が悪くても勝てる道を追求する

という人が成功しているのではないかと思います。

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運と実力

どんな人でも、運がいい時、悪い時があります。

それはスポーツのときだけでなく、仕事でも、人間関係でも、人生全てにいえることです。

運のいい時、

  • この運がずっと続くといいな
  • また、このラッキーが起こらないかな

と思う人と

  • この運を実力にするぞ
  • この運には頼らずに努力するぞ

と思う人に別れます。

実力はなくならない

成功するかしないかは、運ではなく、実力が左右します。

なぜなら運は気まぐれで、いいときも悪い時もあり、運に頼るということはそれに左右されるということです。

宝くじで大金を手に入れた人の多くが、破産すると言われています。

大金を手に入れて金遣いが荒くなるのに、お金を稼ぐ実力がないからです。

収入は変わらないのに、支出が大きくなり過ぎることが原因です。

事業を起こしてお金を稼ぐ実力をつけていった人は、破産しても、また大金を稼ぐことができます。

それはお金がなくなっても、お金を稼ぐ実力は無くならないからです。

実力は積み上がっていくもので、簡単にはなくなるものではありません。

運が悪いということは実力が足らないということ

運に頼る人は勝ち続けられません。

運に頼らない覚悟を持って実力をつけていく人は、勝ち続けることができます。

運に頼る人は、負けたら運が悪かったと嘆くだけです。

努力して手に入れた強さなら、負けてもまた努力すればいいと思えます。

よい運は、運の助けが必要ないほど努力している人にやってくるものです。

運が悪いということは、まだ努力が足らないと思い、実力をつけていきたいですね。

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