資産運用の勉強なんかしてる時間なんかない!そんなあなたにおすすめの方法とは?

資産運用の勉強なんかしてる時間なんかない!そんなあなたにおすすめの方法とは?65歳から毎月10万円のお金を25年間もらうには、1700万円のお金を5%で運用するとできることがわかりました。

しかし、

  • どうやって運用すればいいのかわからない
  • 運用の知識が全くない
  • 資産運用の勉強する時間がない

と思っている人は多いでしょう。

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投資信託を使う

簡単で手間のかからない方法は、投資信託を使うことです。

ネット証券会社などを使うと、かんたんに購入することができます。

おすすめのネット証券は、大手の

SBI証券

がおすすめです。

難しいことは考える必要はありません。

投資信託の中でも、日本の

  • 日経平均株価225種
  • TOPIX

などの、指数と同じような動きを目指す

  • インデックスファンド

というものがあります。

インデックスファンドはコストが低い

インデックスファンドのメリットは、投資信託のコストとなる

  • 販売手数料
  • 信託報酬

が安いことにあります。

販売手数料は、投資信託を購入するときの手数料です。

インデックスファンドの場合は、無料のものも多くあります。

信託報酬は、投資信託を保有している間、ずっと支払う手数料です。

これも、インデックスファンドは、安く設定されているものが多くあります。

配当や為替ヘッジのないもの

また、わかりにくいコストとして

  • 毎月分配型
  • 為替ヘッジ

というのがあります。

毎月分配型というのは、毎月配当を受け取れるというものです。

毎月配当もらえるので、嬉しいのですが、配当を受け取るごとに、税金がかかり、配当を出すためのコストがかかります。

配当がないもののほうが、利益が再投資されて、運用効率が良くなります。

また、海外のインデックスファンドを購入する時に、為替の影響を受けないようにしている、

  • 為替ヘッジあり

という投資信託があります。

為替の影響を受けにくいのですが、そのためにコストがかかっています。

この為替ヘッジも、ない方が運用効率は良くなっていきます。

日本と先進国のインデックスファンド

どの指数のインデックスファンドを購入していくかは

  • 日本株のTOPIXか日経225
  • 主要な国の海外株式のMSCIコクサイ

の2つです。

これで、日本と、海外の主要な先進国の株式を購入したことになります。

これらの指数は、過去の実績から見ても、長期間でなら、年5%の利回りは十分期待できます。

冒険できるなら新興国のインデックスファンド

もし、

  • もう少し大きなリターンを得てみたい
  • 多少のリスクを負ってもいい
  • 年齢が若いので長期間の運用が可能

というのであれば、リスクは高くなりますが、大きな成長が見込める、新興国の指数のファンドも組み込んでもいいでしょう。

新興国の指数では

  • MSCIエマージング指数

のインデックスファンドを購入することになります。

何を買って資産運用していくかはわかったら、あとは

  • いつ購入するのか?

というタイミングです。

それは、次回お話しますね。

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