投資タイミングを考えるのは無駄!忙しいあなたにおすすめの投資方法

投資タイミングを考えるのは無駄!忙しいあなたにおすすめの投資方法65歳から毎月10万円のお金を25年間もらうには、1700万円のお金を5%で運用するとできることがわかりました。

投資信託を使うことで、投資の勉強をすることなく、時間を取られずに利回り5%の運用をすることがわかりました。

では、どのようなタイミングで投資信託を買っていけばいいのでしょうか?

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上がるか下がるか考えるだけ無駄

今、余裕資金があるのであれば、今すぐ買います。

株式なんか、今後上がるのか下がるのか、プロでもわからない。

忙しいあなたが、そんなことに時間を取られるのは、もったいないことでしょう。

長期的に見れば、年5%程度で上昇していきます。

だから、100万円の余裕資金があるなら、

  • 日本株のインデックスファンド
  • 海外先進国のインデックスファンド

を50万円ずつ、今すぐ購入します。

新興国のインデックスファンドも買うのであれば、33万円ずつになります。

毎月一定額を定期的に購入する

毎月の余裕資金でも、毎月積立購入するようにします。

SBI証券 であれば、月々500円から積立購入することができますので、まずは始めてみるのがいいでしょう。

これは毎月一定額購入するドルコスト平均法といい、購入のタイミングを考える必要がなく、買い付け単価を引き下げる効果がある手法です。

毎月2万円の投資資金があるなら

  • 日本株のインデックスファンド
  • 海外のインデックスファンド

を1万円ずつ購入します。

新興国のインデックスファンドも購入するなら、6500円ずつ購入することになります。

もうこれで、投資タイミングに悩む必要もありません。

毎月の余裕資金が増えてくれば、積立の金額を増やせばいいですし、逆に苦しいのであれば、減らせばいいだけです。

臨時収入でリバランスを行う

ボーナスなどで、余裕資金ができた時には、

  • リバランス

という作業を行います。

日本株と海外株では値動きが違うため、同じ金額を投資しても、時価総額が違ってきます。

ボーナスが入って、100万円の余裕資金ができたとします。

その時点で

  • 日本株式は160万円
  • 海外株式は140万円

になっているとします。

2つを50万円ずつ買うのではなく、

  • 日本株式は40万円
  • 海外株式は60万円

購入して、2つが同じ金額の200万円になるようにします。

このリバランスを行うことで、

  • 割安になった株式を多く買う

ということを、自然と行えるようになります。

解約時にもリバランスを行う

急に資金が必要になったときも、このリバランスを使います。

先程の例で、60万円必要になったとします。

30万円ずつ解約するのではなく

  • 日本株式40万円
  • 海外株式20万円

解約して、同じ金額の120万円にします。

これで

  • 割高になった株式を多く売る

ということを、自然と行えます。

投資の基本

株式投資の基本は

  • 割安になったものを買って、割高になったものを売る

です。

リバランスによって、投資の基本を自然とできるようになります。

これなら、資産運用の勉強をする時間がないあなたでも、運用していくことができますね。

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