お金持ちの人がケチに見えるのは使う場所が違って基準が明確だからです!

お金持ちの人がケチに見えるのは使う場所が違って基準が明確だからです!

「お金持ちの人はケチ」

「ケチだからお金持ちになった」

という人がいます。

お金持ちになるかどうかは、お金の使い方で決まってきます。

そのため、普通の人と同じような使い方をしていれば、普通の人になりますし、お金持ちの人ような使い方をしていると、お金持ちになっていきます。

お金持ちの人は、お金を使うところが普通の人とは違っていて、普通の人がお金を使うところでお金を全く使わないから、そう見えるのです。

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お金を使う使わないの判断基準を持っている

  • 仕事帰りの飲み会にはお金を使わないけど、仕事で重要な人との会食にはお金を使います。
  • 自分のマイホームは買わないけど、他人が住む賃貸住宅を買います。
  • ギャンブルや宝くじにお金を突っ込むことはしないけど、ビジネスにはお金を突っ込みます。
  • ゴシップ雑誌は買わないけど、ビジネス書やセミナーにお金を使います。

そして、

  • 自分のお金をどこに使うのか?

の判断の軸を持っています。

基準から外れたものにはお金を使わない

  • 何にお金を使えばいいか
  • 何には使う価値が無いか

が明確になっています。

その軸から外れたものには、全くお金を使いません。

普通の人がお金を使うところで、1円も使わないのでケチに見えます。

判断の基準がない人はお金がなくなっていく

お金がなくなる人は、判断の軸がなくて、どこでもお金を使ってしまうようになります。

  • 必要でないもの
  • 何も得られるものがない浪費

などです。

価値あるものを見極め、その判断基準に沿ってお金を使っていくことですね。

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