母子手帳の電子化により紛失などの問題がなくなりママや自治体にとっても便利なツールになる

全国の自治体での標準化を早く進めて欲しいです。

妊娠した時に交付される母子手帳。

その母子手帳の電子化が進んでいます。

妊婦健診の結果や子どもの成長をインターネット上で管理する「電子母子健康手帳」の無料サービスが、今春から千葉県柏市など各地で始まった。災害などで記録が失われる心配がないのに加え、自治体から子育て関連の情報が届く便利さもあって、紙の手帳を補完する道具として利用者の評判は上々。

毎日新聞より引用

様々なものが電子化されていて、この母子手帳の電子化も当然の流れだと思います。

この電子化により、ネット上に保存されますので、紛失ということがなくなります。

妊娠の時から、様々な写真や記録が母子手帳に保存されていますが、災害などで紛失してしまうと、それらは無くなってしまいます。

しかし、手元の母子手帳が無くなっても、ネット上にはそれらが残ることになり、いつでも復元や閲覧が可能になるでしょう。

「育児日記や写真も保存できる。夫や、離れて暮らす親とも共有できるのが便利です」

毎日新聞より引用

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写真や日記も一緒に保存可能

母子手帳の電子化により紛失などの問題がなくなりママや自治体にとっても便利なツールになるネット上にあることにより、共有も簡単になります。

紙媒体ですと、実際に見せるしかありませんが、ネット接続環境があれば、見せたい人に見せることができます。

また、手帳ですと、ページに限界がありますが、ネット上であれば、かなりの容量のものが保存可能になるでしょう。

そのため、育児日記や写真も一緒に保存ができるようになっているのでしょう。

手帳のトップページには、母親学級や集団健診のお知らせなどが自動で届く。子どもの生年月日を登録すれば予防接種の時期が表示され、お風呂の入れ方や離乳食の作り方の動画も見られる。

毎日新聞より引用

自治体にとっても便利になる

自治体側も、お知らせなどは、ネット上で行えば、印刷や郵送などの費用や人件費を抑えることもできます。

また、妊娠中や出産、出産後などに起こりそうな問題を解決するコンテンツを入れておけば、新米ママにとっても便利なツールとなります。

これからの問題は、全国の自治体が共有できるような母子手帳を、早く作り上げることです。

自治体が共有できるようなものでなければ、引っ越しなどで違う自治体になった時に、1から作り直さないといけません。

早くそういうものができることで、一気に全国へ広まっていくのは間違いないでしょうね。

期待しています!


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